ヒアソビ/火遊びはDMM TVで無料視聴できます。
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実際に見ましたが、スピード婚と不倫という二つのタブーが交差する愛憎劇が密度濃く展開され、「火遊び」というタイトル通りに触れてはいけないはずの感情が燃え上がっていく展開が毎話目を離せませんでした。
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ヒアソビ/火遊び動画の無料配信状況
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ヒアソビ/火遊び動画を全話無料視聴できる配信サイト
DMM TV

| 月額料金(税込) |
550円 |
| 無料期間 |
14日間 |
| 取扱いジャンル |
アニメ
バラエティ
ドラマ
映画
2.5次元、舞台
特撮 |
| 作品数 |
19万本以上
※見放題、TVOD含む配信作品数2025年1月時点 |
| 配信状況 |
全57話 |
特徴
- アニメ配信数6,000以上
- 漫画原作の独占配信ドラマ多数
- 総配信作品数は19万本以上
- 無料体験期間も全ての機能を利用可能
- 無料体験後も月額550円
- 支払い方法
・クレジットカード
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ヒアソビ/火遊び・ドラマあらすじ・概要
| ジャンル |
恋愛・ラブコメ |
| 話数 |
全57話 |
| 制作国 |
日本 |
| 監督 |
- |
| 制作会社 |
- |
| 公式サイト |
こちら |
こんな人におすすめ
- スピード婚がもたらす愛と後悔が交差する展開にハラハラしたい人
- DV夫×不倫という重テーマの愛憎劇が好きな人
- 「火遊び」のように燃え上がる禁断の関係を描いたドラマを見たい人
- 複数の人物の感情が絡み合うドロドロな展開に引き込まれたい人
- DVから逃れようとする女性が新たな感情と格闘する物語に共感する人
- 57話の長尺をサクサク一気見したい人
全体あらすじ
勢いでスピード婚をした奈緒だが、結婚後に夫・健一のDVが始まる。外では優しい顔を見せる健一に誰も信じてくれない。逃げ場を失った奈緒の前に、夫の部下・翔が現れる。翔の優しさに救われた奈緒は次第に惹かれていくが、それは既婚者との禁断の感情——。「火遊び」とわかっていながら止められない奈緒と翔の愛憎劇。そして健一が急に優しくなった真の理由とは何か。燃え上がった炎は、三人の人生を焼き尽くしていく。
全話あらすじ
+第1話
奈緒は出会って半年の健一と勢いでスピード婚する。周囲は「早すぎる」と心配したが、奈緒は「この人となら大丈夫」と確信していた。結婚式の日、奈緒は幸せの絶頂にいた。しかし式の夜、健一の顔が少し変わった気がした。
+第2話
結婚から一ヶ月。健一が些細なことで怒鳴り始める。「夕食の味が違う」「掃除が甘い」——怒鳴り声が部屋に響く。奈緒は「今日は機嫌が悪いだけ」と自分に言い聞かせる。翌朝、健一は何事もなかったように優しくする。
+第3話
健一が奈緒の腕を強く掴む。翌日、そこに痣ができていた。「転んだ」と奈緒は友人に説明する。友人は心配するが、「健一さんはいい人だよ」という奈緒の言葉に引き下がる。「自分でも信じたかったんだ」と奈緒は後から気づく。
+第4話
健一の会社の懇親会で奈緒は初めて翔と出会う。「奥様ですか、健一さんはいつも奥様の話をしてますよ」と翔は言う。「家と外でこんなに違うんだ」と奈緒は思いながら、夫が別人のように優しく振る舞う姿を眺める。
+第5話
帰宅後、健一が「なんで翔とそんなに話してたんだ」と奈緒を問い詰める。「挨拶しただけ」と答えると健一は「俺の部下に媚びを売るな」と怒鳴る。奈緒は「誰にも相談できない」という孤独を感じる。
+第6話
スーパーで偶然、翔と鉢合わせる奈緒。「奥様、お久しぶりです」と翔が声をかけてくる。腕の痣を見た翔が「大丈夫ですか」と小声で聞く。奈緒は「なんでもない」と笑うが、翔の目が心配そうに奈緒を見つめていた。
+第7話
翔が奈緒に「何かあれば連絡してください」と名刺を渡す。「健一さんには内緒で」と翔は付け加える。奈緒は「そんなことできない」と断ろうとするが、翔の目に本物の心配が見えて、名刺を受け取ってしまう。
+第8話
健一のDVがエスカレートする。「お前には何もできない」という言葉が奈緒の心を削る。夜中、名刺を見つめる奈緒。「連絡してはいけない」と思いながら、翔への電話を1回だけかけてしまう。翔はすぐに出た。
+第9話
翔に「少しだけ話を聞いてほしい」と奈緒は言う。「いつでも」と翔は答える。初めて誰かに「聞いてもらえた」という感覚に、奈緒は泣いてしまう。翔は何も言わずに、電話口で奈緒が泣き止むまで待っていた。
+第10話
翔と会って話す機会を作る奈緒。「健一さんとのことを他人に話すのは裏切りじゃないか」という迷いと、「このまま一人でいたら壊れる」という切迫感が混ざっていた。翔は「話してくれてよかった」と言う。
+第11話
健一が奈緒に「最近、外に出かけてるな」と問い詰める。「買い物だよ」と奈緒は答える。「俺の許可なく外出するな」という健一の言葉に奈緒は「それは普通じゃない」と初めてはっきりと感じる。
+第12話
翔が「DVは犯罪です。離婚を考えたことはありますか」と奈緒に言う。「でも証拠がないし、健一は外では完璧な夫で」と奈緒が答えると、翔は「一人で抱えるのは限界があります」と続ける。奈緒の涙腺が緩む。
+第13話
奈緒が翔に「なんでそんなに気にかけてくれるの」と問う。翔は「健一さんの部下だから、というのが最初の理由です。でも今は……」と言葉を濁す。「今は?」と奈緒が問い返すと翔は「心配してるから」と答えた。
+第14話
健一が急に「最近素っ気ないな」と優しくなり始める。花を買ってきたり、料理を褒めたり——以前の優しかった顔が戻ってきたように見える。「これが本物か、またサイクルか」と奈緒は迷う。翔との連絡を止めようか、と考え始める。
+第15話
翔に「最近、健一が優しくなった」と奈緒が連絡する。翔は「それはよかった」と言いながらも、どこか複雑な表情をする。「翔さん、嬉しそうじゃないね」と奈緒が感じる。翔が奈緒を特別に思い始めていることが、この場面で滲む。
+第16話
健一の優しさが続く。「やり直せるかもしれない」と奈緒は思い始める。でも翔のことを考えると、胸がざわつく。「これは感謝の気持ちだ、それ以上じゃない」と奈緒は自分に言い聞かせる。
+第17話
翔の様子が普段と違うことに奈緒が気づく。「何かあった?」と聞くと翔は「奥様のことを考えすぎてる自分に気づいた」と言う。「それはどういう意味」と奈緒が問うと翔は「火遊びだとわかってる」と続ける。
+第18話
「火遊びだとわかってる」という翔の言葉が頭から離れない奈緒。「私も同じだ」と認めたくない感情が燻っている。健一が「最近、楽しそうだな」と声をかけてくる。奈緒は「そんなことない」と答える。
+第19話
健一が突然「翔から聞いたんだが、お前と会ってるのか」と奈緒を問い詰める。「違う、偶然会っただけ」と奈緒は否定するが、健一の目が細くなる。「もし俺を裏切るなら覚悟しろ」という低い声に、奈緒の体が強張る。
+第20話
翔に「会えなくなる」と奈緒が連絡する。翔は「わかった」と答えるが「最後にもう一度だけ会えないか」と言う。奈緒は断ろうとするが「……最後だから」と自分に言い聞かせて、会うことを決める。
+第21話
翔と会う「最後」の場面。「奥様のことが好きだ」と翔がついに言う。奈緒は「だめだ、私は健一の妻だ」と答える。翔は「わかってる。だから言わないつもりだった」と言う。二人は沈黙の中で向き合う。
+第22話
奈緒が帰宅すると健一が待っていた。「翔と会ってたんだな」と健一は静かに言う。「違う」と奈緒が言おうとすると健一の手が動く。今回の暴力は以前より激しかった。奈緒は「終わりにしなければ」と決意する。
+第23話
翔に「健一にDVされた」と奈緒が連絡する。翔はすぐに駆けつけ、奈緒の状態を見て「今すぐ逃げましょう」と言う。「でも証拠が」と奈緒が言うと翔は「今の状態が証拠だ」と答える。
+第24話
翔が奈緒を安全な場所に連れていく。「健一さんへの気持ちはどうなんですか」と翔が聞く。「もう終わりだと思う。でもそれは翔さんへの気持ちとは別の話」と奈緒は言う。翔は「そうか」と静かに答える。
+第25話
健一が「奈緒を捜している」と翔に連絡してくる。「どこにいるか知らないか」という問いに翔は「知らない」と答える。健一は「お前が連れ去ったんだろう」と疑い始める。翔と奈緒の間に、危険が迫ってくる。
+第26話
奈緒が弁護士に相談する。「DVの証拠として傷の写真、日時記録が有効です」と言われ、奈緒は過去の痣の写真を全てまとめていたことを思い出す。「実は記録していた」という奈緒の告白に、弁護士は「動けます」と言う。
+第27話
健一が「お前がいなければ俺も普通でいられる」と奈緒に言う場面が回想として描かれる。「加害者は自分を被害者だと思っている」という弁護士の言葉と重なる。奈緒は「もう迷わない」と決意する。
+第28話
健一に離婚届が届く。「ありえない」と激怒する健一。会社で翔を呼び出し「お前が唆したのか」と詰め寄る。翔は「奥様が決めたことだ」と答える。健一と翔の対立が表面化する。
+第29話
健一が「やり直したい」と奈緒に泣きながら頭を下げてくる。「なぜ今更」と奈緒は思う。「愛してるんだ、俺がおかしかった」という健一の言葉。奈緒の中に一瞬、迷いが生じる。しかし翔の「逃げましょう」という声が蘇る。
+第30話
翔が「健一さんが謝りに来るのはサイクルの一部です」と奈緒に告げる。「加害者は反省した後に優しくなり、また繰り返す——これはDV特有のパターンです」という翔の言葉に、奈緒は今まで繰り返されてきたことを理解する。
+第31話
奈緒が健一に「やり直す気はない。離婚したい」とはっきり告げる。健一は「翔のせいだ」と怒鳴るが、奈緒は「私が決めたことだ」と動じない。初めて健一に真っ直ぐ向き合った奈緒の表情が、以前とは違っていた。
+第32話
健一が翔を会社から追い出そうと動き始める。「部下として問題があった」という名目で上司に報告する健一。翔は「覚悟の上だ」と受け止めるが、奈緒は「私のせいで翔さんに迷惑をかけた」と自分を責める。
+第33話
翔が奈緒に「俺のことは気にしないでいい」と言う。「でも」と奈緒が言うと翔は「奥様が自由になることの方が大事だ」と答える。「なんでそこまで」と奈緒が聞くと翔は「好きだから」とまた繰り返す。
+第34話
離婚調停が始まる。DVの証拠が揃っており、健一側の弁護士も「争うのは難しい」と判断している。奈緒は静かに調停室に座り、「これで終わる」と自分に言い聞かせる。
+第35話
健一が「翔と付き合うために離婚するのか」と調停の場で言う。奈緒は「関係ない。あなたのDVから逃げるために離婚する」と答える。証拠の前で健一は言葉を失う。
+第36話
離婚が成立する。調停室を出た奈緒は深く息を吐く。「終わった」——怒りでも悲しみでもなく、ただ疲れが残っている。翔から「終わりましたか」というメッセージが届く。奈緒は「終わった」と一言返す。
+第37話
翔が「これからは自分のために生きてください」と奈緒に言う。「翔さんは?」と奈緒が問うと翔は「俺のことは気にしなくていい」と繰り返す。「また同じ言葉だ」と奈緒は思いながら、翔の顔を見つめる。
+第38話
奈緒が「翔さんのことが好きになってしまった。でもこれは火遊びだったんでしょうか」と自問する。「健一から逃げたかっただけで、翔に依存していただけかもしれない」という不安がよぎる。
+第39話
翔が会社を辞める。「健一さんの下で働き続けるのは難しかった」という翔の告白に、奈緒は「私のせいで」と言う。翔は「俺が選んだことだ」と答える。二人の関係が変わるタイミングが近づく。
+第40話
翔と奈緒が初めて対等な立場で向き合う。「あなたは健一の妻だった人、俺は健一の部下だった——それはもう終わりました」と翔は言う。「じゃあ今の私たちは」と奈緒が問うと翔は「それをこれから決めたい」と答える。
+第41話
奈緒が翔の告白に「時間が欲しい」と答える。「健一との結婚で感情が壊れてる部分がある。まだちゃんと判断できない」という奈緒の言葉に、翔は「待ちます」と答える。
+第42話
健一が「なぜ翔が好きになったのか」と奈緒に電話してくる。「あいつの何がよかったのか教えてくれ」という言葉に奈緒は「翔さんは私の話を聞いてくれた、それだけです」と答える。電話を切った後、奈緒は「それだけじゃないけど」と思う。
+第43話
奈緒が友人に「翔さんのことが好きかもしれない」と打ち明ける。友人は「でも大丈夫?健一さんのことがあったばかりじゃない」と心配する。奈緒は「今度は自分でちゃんと確認してから動く」と答える。
+第44話
健一が「変わるから戻ってきてくれ」という手紙を送ってくる。奈緒は読んで、折りたたんで捨てる。「もう揺れない」という静かな決意があった。翔から「元気ですか」という短いメッセージが届く。奈緒は笑顔になる。
+第45話
翔と二人でご飯を食べる。「健一さんの元部下と元妻がご飯を食べてる」という状況に奈緒は「なんか変だね」と笑う。翔も笑う。「こんなに笑ったの久しぶりかも」と奈緒は思う。
+第46話
翔が「火遊びって言ったのはあの頃の俺の逃げだったと思う。本当に好きだった」と奈緒に告げる。「なぜ今それを」と奈緒が問うと「ちゃんと言いたかったから」と翔は答える。
+第47話
奈緒が「私も翔さんのことが好きです。でも怖い。また選択を間違えたら」と言う。翔は「間違えてもいい。俺がいる」と答える。奈緒は「そんな保証できないでしょ」と笑うと翔は「できる」と真剣な顔で言う。
+第48話
二人が付き合い始める。奈緒の友人が「健一さんの元部下と付き合うって大丈夫?」と心配する。「大丈夫じゃないかもしれない。でも翔さんは私を守ってくれた人だから」と奈緒は答える。
+第49話
健一が翔と奈緒が付き合い始めたことを知る。「やっぱりそういうことだったか」と激怒する健一。「二人を許さない」という健一が動き始め、翔に嫌がらせが始まる。
+第50話
翔が奈緒に「健一さんから嫌がらせが来てる。でも問題ない」と報告する。奈緒は「私のせいで」と言う。翔は「それを言うな。俺が選んだことだ」と言い、奈緒の手を握る。
+第51話
健一の嫌がらせがストーカー行為に近くなってきた。翔が弁護士に相談する。「接近禁止命令を申請できます」という弁護士の言葉に、翔は「申請します」と答える。「今度は俺が守る側だ」と翔は思う。
+第52話
健一に接近禁止命令が下る。「これで終わりだ」という翔の言葉に、奈緒は「本当に終わったんだ」と実感する。健一という名前を聞いても、以前のような恐怖が薄れていた。
+第53話
奈緒が「私、健一と付き合う前から自分に自信がなかった。それで都合のいい相手に引き寄せられたのかも」と翔に話す。翔は「過去の話をしてくれてありがとう」と言う。奈緒は「翔さんには話せる」と思う。
+第54話
翔が「俺と一緒にいると幸せか?」と奈緒に聞く。奈緒は「うん」と答える。「じゃあそれでいい」と翔は言う。「それだけでいいの?」と奈緒が驚くと「それが全部だから」と翔は答える。
+第55話
健一が遠方に転勤になったという話を聞く。「もう会うことはないだろう」と奈緒は思う。憎しみよりも、ただ遠くに消えてほしいという気持ちだった。「やっと前を向ける」と奈緒は感じる。
+第56話
翔と奈緒が初めて旅行に行く。「普通のカップルみたい」と奈緒が笑うと翔は「普通だよ」と答える。「健一といた時は、こんな日常が夢みたいに遠かった」と奈緒は思いながら、翔の隣を歩く。
+第57話(最終話)
翔が「結婚を前提に付き合いたい」と奈緒に告げる。「また?」と奈緒は笑いながら「今度はスピード婚じゃなく、ちゃんと時間をかけて」と言う。翔は「そうしよう」と頷く。かつて「火遊び」と呼んだ感情は、今や人生を共にする本物の炎になっていた。
キャスト
感想・一部ネタバレ
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ヒアソビ/火遊びは、「スピード婚→DV→不倫感情の芽生え→離婚→新しい愛」という一連の流れを57話かけて丁寧に描いた愛憎劇だ。「火遊び」というタイトルが示す通り、触れてはいけないはずの感情が次第に本物の炎になっていく過程が、このドラマの核心だ。
最も印象的なのは、奈緒がDV被害者として描かれながらも、感情的に単純化されていない点だ。「健一が優しくなった」場面での迷いや、「翔への気持ちは依存かもしれない」という自問など、被害を受けた人間が抱える複雑な心理がリアルに描かれている。
翔というキャラクターの「火遊びだとわかってる」という早い段階での正直な告白も、このドラマを単純なヒーロー像に落とし込まない工夫だ。「好きになってはいけない相手を好きになった」という葛藤を両者が抱えることで、視聴者は単純に「翔が正義」とも見られない設計になっている。最終話で「今度はスピード婚じゃなく時間をかけて」という奈緒の言葉が、前作の教訓を活かした成長として機能しており、57話の積み重ねが結実している。
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