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リバーシブル動画の無料配信状況
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DMM TV

| 月額料金(税込) |
550円 |
| 無料期間 |
14日間 |
| 取扱いジャンル |
アニメ
バラエティ
ドラマ
映画
2.5次元、舞台
特撮 |
| 作品数 |
19万本以上
※見放題、TVOD含む配信作品数2025年1月時点 |
| 配信状況 |
全58話 |
特徴
- アニメ配信数6,000以上
- 漫画原作の独占配信ドラマ多数
- 総配信作品数は19万本以上
- 無料体験期間も全ての機能を利用可能
- 無料体験後も月額550円
- 支払い方法
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リバーシブル・ドラマあらすじ・概要
| ジャンル |
恋愛・ラブコメ |
| 話数 |
全58話 |
| 制作国 |
日本 |
| 監督 |
福島志龍 |
| 脚本 |
えのもとぐりむ |
| 制作会社 |
ごっこ倶楽部 |
| 公式サイト |
こちら |
こんな人におすすめ
- SNS総フォロワー270万・総再生30億回のごっこ倶楽部制作の話題作を見たい人
- 「まさか自分が不倫するとは」という等身大のヒロインの葛藤に共感できる人
- 夫婦間の冷え切った関係と新たな出会いが交差するW不倫ドラマが好きな人
- 豊田ルナ・鈴木浩文・谷沢龍馬の演技を楽しみたい人
- 感情の細かいリアルさを大切にした大人の恋愛劇を見たい人
- 58話をサクサク一気見したい人
全体あらすじ
鈴木優香(28)はファッション通販サイトの事務担当。結婚5年目の夫・葉太(32)とは恋愛感情のない同居状態が続いている。会話もなく喧嘩もない、ただ淡々とした毎日。「真面目な自分が不倫するなんてあり得ない」と思っていた優香だが、会社の社長・斉藤和樹(38)に声をかけられたことで、眠っていた感情が動き始める。夫・葉太もまた別の女性に惹かれており、W不倫へと発展していく。表と裏が逆転するリバーシブルな愛の形を描く。
全話あらすじ
+第1話
鈴木優香は地味な服装で毎朝同じ路線に乗り、同じ仕事をこなす。夫・葉太とは必要最低限の会話しかなく、「この生活でいい」と自分に言い聞かせている。ある朝、会社に着くと社長室から出てきた男性・斉藤和樹に「おはよう」と声をかけられる。
+第2話
社長の斉藤が「今日ランチ一緒にどう?」と優香を誘う。「え、私ですか?」と戸惑う優香に斉藤は「嫌なら断っていい」と笑う。断るはずだったのに、気づくと「はい」と答えていた。「なんで承諾してしまったんだろう」と優香は思う。
+第3話
ランチで斉藤が「あなたのこと気になってた。毎朝一生懸命仕事してるから」と言う。誰かに「見てもらっていた」という感覚が初めてで、優香は戸惑う。帰宅後、夕食を黙って食べる葉太を見て、自分の胸の中にある違和感に気づく。
+第4話
翌日、斉藤から「また一緒に食べない?」とメッセージが来る。「断らなきゃ」と思いながら既読をつけてしまう優香。葉太は優香に何も聞かない。「この人、私のことを気にしていない」という感覚が改めて優香の中を流れる。
+第5話
二度目のランチ。「奥さんはいるんですか?」と優香が聞くと斉藤は「いる。でも最近うまくいってない」と正直に答える。「それを言っちゃうんですか」と優香が笑うと斉藤も笑う。「久しぶりに笑った気がする」と優香は思う。
+第6話
斉藤の妻・桐島美咲が会社にやってくる場面。優雅で美しい美咲を見て、優香は「こんな奥さんがいるのに」と思う。美咲が斉藤に「また残業?」と冷たい声で言い、斉藤が「仕事だ」と答える夫婦の様子を優香は廊下から見てしまう。
+第7話
優香が葉太に「最近、なにか変わった?」と聞いてみる。「別に」と返す葉太。「あなたも何か感じてないの?」という優香の問いに葉太は「何を」と言う。二人の間にある「見えない壁」が、この会話で明確になる。
+第8話
斉藤が「誕生日が近いって言ってたよね、なにか欲しいものある?」と聞いてくる。「覚えてたんですか」と優香が驚くと「もちろん」と斉藤は言う。葉太が優香の誕生日を忘れていたことを、優香はまだ葉太に言えていない。
+第9話
斉藤から誕生日プレゼントが届く。「受け取っちゃいけない」と思いながら、優香は開けてしまう。葉太は今日も帰りが遅く、「おかえり」を言う相手がいない部屋で、優香はプレゼントを手に持ったまま座っている。
+第10話
葉太が会社の同僚・橘みなみと親しくなっていることを、友人から聞く優香。「葉太が他の人と?」という感情は、怒りではなく「そういうことか」という虚しさだった。斉藤への気持ちと葉太の状況が、同時に動き始めていた。
+第11話
斉藤に「会いたい」とメッセージを送ってしまう優香。送った直後に後悔するが、斉藤からはすぐに「どこで?」と返信が来る。「戻れない一歩を踏み出した」という感覚と、「でも止まれない」という感情が混在していた。
+第12話
二人が仕事後に会う。「こういう関係になってしまっていいの?」と優香が問うと斉藤は「俺はいいと思ってる。あなたは?」と聞く。優香は答えられなかった。でも帰る気にもなれなかった。
+第13話
葉太がみなみとカフェにいる場面を優香が偶然目撃する。「浮気?」という問いより先に「じゃあ私も」という感情が出てくる自分に優香は驚く。「もう正直な気持ちに従えばいいんじゃないか」と思い始める。
+第14話
葉太がみなみへの気持ちを認める場面が描かれる。「優香には悪いと思ってる。でも止まらない」と葉太は一人で葛藤している。優香と斉藤、葉太とみなみ——四人の感情が並行して動き始める。
+第15話
斉藤が優香に「俺のことが好き?」とまっすぐ聞いてくる。優香は「……わからない。でも、あなたといる時間が一番楽しい」と答える。「それで十分だ」と斉藤は言う。「十分」という言葉が優香の胸に響く。
+第16話
葉太がみなみに「妻と別れる気はない」と告げる場面。みなみは「それでもいい」と言う。「お互い既婚者同士だから」というみなみの言葉に葉太は複雑な表情をする。「W不倫」という現実が二人の関係を規定していく。
+第17話
優香と斉藤の関係が深まる。「奥さんのことはどうするつもりですか」と優香が聞くと、斉藤は「美咲とは形だけの結婚だった。でも離婚する勇気もなかった」と言う。「私も同じだ」と優香は思う。
+第18話
葉太が優香に「最近、早く帰ってくるようになったな」と気づく場面。「仕事が落ち着いた」と優香は答える。「お前、なんか変わった?」と葉太が言う。「あなたこそ」と優香は心の中で思う。
+第19話
斉藤の妻・美咲が斉藤に「あなた、誰かいるんでしょ」と正面から問い詰める。斉藤は「……そうかもしれない」と答える。美咲は予想外に泣かなかった。「ずっとそう感じてた」と美咲は言う。
+第20話
美咲が斉藤に「別れたい。お互いのために」と告げる。「美咲から言い出すとは思わなかった」という斉藤の言葉に美咲は「私も同じことを考えてた。ただ先に言えなかっただけ」と答える。
+第21話
斉藤が優香に「妻と別れることになった」と報告する。「え」と優香は固まる。「だから優香、俺と正式に付き合えないか」という言葉に優香は「でも私はまだ葉太と…」と言う。
+第22話
優香が葉太に「うちの結婚、どう思ってる?」と珍しく直球で聞く。葉太は「……うまくいってないと思う」と答える。「そうだね」と優香は言う。初めて二人が正直に話した場面だった。
+第23話
葉太がみなみに「妻と正直に話した。うちはもうダメかもしれない」と話す。みなみは「そう」とだけ言う。「みなみは離婚を期待してるのか」と葉太は思う。みなみの本心が見えない。
+第24話
斉藤の離婚話が会社内に広まり始める。「社長と部下の不倫では」という噂が立ち始める。優香は「私のせいで」と感じるが、斉藤は「関係ない。妻との問題は俺たちが決めること」と言う。
+第25話
葉太が「離婚しようか」と優香に切り出す。優香は驚きながらも「……あなたが言い出すとは思わなかった」と答える。「お互いそう思ってたならいいじゃないか」と葉太は言う。「そうね」と優香は答える。
+第26話
離婚の話し合いを始める優香と葉太。「揉めるより穏やかに終わらせたい」という二人の意見が珍しく一致する。「結婚生活で最初で最後の意見の一致かも」と優香は苦笑いする。
+第27話
葉太がみなみに「妻と離婚の話をした」と報告する。みなみは「本当に?」と驚く。「みなみはどうしたい?」と葉太が聞くと、みなみは少し間を置いてから「……わからない」と答える。
+第28話
優香が斉藤に「葉太と離婚することになりそう」と伝える。「じゃあ次は俺たちの番だね」と言う斉藤に、優香は「そんな簡単に言わないでください」と笑う。でも、その笑顔は以前より明るかった。
+第29話
みなみが葉太に「あなたが離婚しても私は葉太とどうなるか自信がない」と正直に言う。「どういう意味」と葉太が問うと「不倫相手として好きなのか、本当に好きなのか、まだわからない」とみなみは答える。
+第30話
葉太がみなみの言葉を受けて「俺も同じかもしれない」と思う。「刺激が欲しかっただけか」という自問。「優香との関係が冷めてたから逃げ場を探してただけかも」という内省が始まる。
+第31話
葉太が優香に「やっぱり離婚は一度保留にしたい」と言う。「急にどうして?」と優香が問うと「まだちゃんと考えてなかったと思う」と葉太は答える。優香は「……わかった」と言いながら、斉藤のことを考える。
+第32話
斉藤が離婚手続きを進めている間、美咲が「本当にいいの?」と最後に聞く。「お互いのためだ」と斉藤は答える。美咲は「わかった。幸せになってね」と言う。斉藤は「美咲もな」と答える。
+第33話
優香が「葉太が離婚を保留にした」と斉藤に話す。斉藤は「それはどういう意味?お前はどうしたい?」と問う。「私は……」と優香は言葉に詰まる。「今すぐ答えなくていい」と斉藤は言う。
+第34話
葉太が優香に「最近、夫婦らしい話ができてると思う」と言う。「そう?」と優香が答えると「離婚の話をしてから変わった気がする」と葉太は言う。優香は「正直に話すようになったからかな」と思う。
+第35話
みなみが「もう葉太に連絡するのをやめる」と決意する場面。「不倫は不倫だった。それ以上でも以下でもない」という結論に、みなみはスッキリしたような、寂しいような表情をする。
+第36話
みなみから「もう連絡しない」というメッセージが葉太に届く。葉太は「そうか」と思いながら、寂しさより「これでよかったかもしれない」という感覚が強かった。「優香のことを、ちゃんと見てなかった」と気づき始める。
+第37話
葉太が優香に「一緒にご飯食べに行かない?」と誘う。「え?」と戸惑う優香に葉太は「なんかそういう気分」と言う。二人で外食するのは何年ぶりかわからない。優香の頭に斉藤の顔が浮かぶが、「今日は行こう」と答える。
+第38話
食事中、葉太が「俺、あんまり気にかけてなかったよな」と言う。「急にどうしたの」と優香が言うと「ちょっと気づいたことがあって」と葉太は答える。具体的に言わない葉太だが、それでも言葉にしようとしている様子に、優香は少し驚く。
+第39話
斉藤が離婚を正式に成立させる。「これで優香と正式に付き合える」と思いながら、斉藤は「優香の気持ちは変わってないか」という不安も感じていた。「葉太との関係が変化してる」という情報を斉藤はまだ知らない。
+第40話
優香が斉藤に「最近、葉太が変わってきた。以前とは違う」と話す。斉藤は「それはどういうことだ」と静かに聞く。「まだわからない。でも、葉太の気持ちが少し見えてきた気がする」と優香は言う。
+第41話
斉藤が「優香、俺との関係はどうする?」と直接聞く。優香は「……まだ決められない」と答える。「葉太との関係も、あなたへの気持ちも、どっちも本物だった。でも同時に持てない」と優香は言う。
+第42話
葉太が「俺たち、やり直せないかな」と優香に言う。「急すぎる」と優香が言うと葉太は「俺もそう思う。でも言わなきゃわからないと思って」と答える。優香は「考えさせて」と言う。
+第43話
優香が斉藤に「葉太がやり直したいと言ってきた」と話す。斉藤は「それで優香はどうしたいんだ」と問う。「わからない」と優香が答えると、斉藤は「そうか」と静かに言う。怒りでもなく、落ち着いた反応だった。
+第44話
優香が一人で考える場面。「斉藤さんと出会ったことで、私は自分の感情を取り戻した。でも葉太も変わろうとしている」——どちらが「本物」かではなく、「自分がどう生きたいか」という問いが浮かび上がる。
+第45話
斉藤が「俺のことが好きじゃなくなったわけじゃないんだろ」と優香に言う。「そうです」と優香は答える。「でも葉太への気持ちも本物だったんだ」という斉藤の言葉に優香は「……ずっと気づかなかっただけだと思う」と答える。
+第46話
葉太が「優香に隠してたことがある」と打ち明ける場面。みなみとの関係を告白しようとする葉太。「言わなくていい」と優香が止めると「でも」と葉太が言う。「私も同じだから」と優香は答える。沈黙が流れた。
+第47話
お互いの秘密を知りながら、責め合わない二人。「どっちが先に止まれたかじゃなくて、これからどうするかだと思う」と優香が言う。「そうだな」と葉太は答える。「やり直せるの?」という問いに誰も答えない。
+第48話
斉藤が「俺は優香と一緒にいたい。それだけは変わらない」と告げる。「でも無理強いはしない。あなたが決めたことに従う」という斉藤の言葉の重さを、優香は感じる。「こんなに大人な人だった」と改めて思う。
+第49話
優香が自分の気持ちを整理しようとする。「斉藤さんに出会ったことで私は変わった。でも葉太と正直に話せたのも同じ頃だ」——どちらも「本物の感情」だったことを認めながら、優香は答えを探す。
+第50話
葉太が「優香、俺と一緒にいたいか?」と聞く。「それは……」と優香が答えられずにいると葉太は「正直に言ってくれていい。怒らない」と続ける。「前は怒ってたのに」と優香は思いながら、「少し時間をくれる?」と答える。
+第51話
優香が友人に「どうすればいいと思う?」と相談する。友人は「正直に言うけど、どっちも悪いんだよ。でも今からどうするかが大事でしょ」と言う。「そうだよな」と優香は思う。「逃げないで決める」という気持ちが固まる。
+第52話
斉藤に「決めました」と優香が連絡する。「葉太ともう一度やり直してみます。斉藤さんとの時間は私には必要なものでした。でも、それは終わりにします」という優香の言葉に斉藤は「……そうか」と答える。
+第53話
斉藤が「後悔しないか?」と聞く。「後悔するかもしれない。でも、選ばないことの方が後悔すると思う」と優香は答える。「わかった。元気でな」と斉藤は言う。優香は「ありがとうございました」と頭を下げる。
+第54話
葉太に「やり直したい」と優香が告げる。「本当に?」と驚く葉太に「本当に。でも、これまでと同じじゃなくて、ちゃんと話し合える夫婦になりたい」と優香は言う。葉太は「俺もそう思う」と答える。
+第55話
斉藤が新しいプロジェクトに集中し始める場面。優香への気持ちは消えていないが、「終わりにすると言った。それでいい」と斉藤は前を向く。「彼女が選んだことを尊重する」という大人の決断だった。
+第56話
優香と葉太が改めて「夫婦として話す時間」を作るようになる。「こんなに話せるようになるとは思わなかった」と葉太が言う。「お互い、正直にならざるを得ない状況になったからかも」と優香は笑う。
+第57話
優香が会社で斉藤とすれ違う場面。「おはよう」と斉藤が言い、「おはようございます」と優香が答える。それだけの会話。以前のような緊張感はなく、お互いが選んだことを受け入れた静けさがある。
+第58話(最終話)
優香が朝、いつもと同じ路線に乗る。でも今日は、葉太と「今夜何食べたい?」という他愛ないメッセージを交わしていた。「まさか自分が不倫するとは思わなかった」——あの日から始まったリバーシブルな感情の旅は、元の場所に戻ったようで、全く違う景色を優香に見せていた。
キャスト
| 役名 |
俳優 |
| 鈴木優香 |
豊田ルナ |
| 鈴木葉太(夫) |
鈴木浩文 |
| 斉藤和樹(社長) |
谷沢龍馬 |
感想・一部ネタバレ
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リバーシブルは、SNS総フォロワー270万・総再生30億回を誇るごっこ倶楽部が手掛けたW不倫ドラマだ。「Reversible(裏返せる)」というタイトルが示す通り、本作は感情の「表と裏」が入れ替わる構造をテーマにしている。地味で真面目な主婦が不倫をするという設定は珍しくないが、本作が際立つのは「なぜ不倫に踏み込むのか」という感情的なプロセスの丁寧さだ。
優香が斉藤に惹かれる理由は「見てもらっていた」という一言に尽きる。葉太との冷え切った関係では感じられなかった「自分を認識してもらえる感覚」が、斉藤との関係を始めさせる。同時に葉太もみなみという「逃げ場」を求めていた——お互いに同じ理由で別の場所に逃げていたという構造が、終盤の「お互いの秘密を黙認した沈黙」シーンを生む。
最終的に優香が葉太を選んだことは、「斉藤より葉太が好きだから」ではなく「葉太との関係を諦めたくない」という能動的な選択だ。不倫という経験を通じて初めて自分の感情と向き合えた優香が、元の場所に戻りながら全く違う人間になっている最終話のラストは、「リバーシブル」というタイトルの意味を完成させる。
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