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| 月額料金(税込) |
550円 |
| 無料期間 |
14日間 |
| 取扱いジャンル |
アニメ
バラエティ
ドラマ
映画
2.5次元、舞台
特撮 |
| 作品数 |
19万本以上
※見放題、TVOD含む配信作品数2025年1月時点 |
| 配信状況 |
全115話 |
特徴
- アニメ配信数6,000以上
- 漫画原作の独占配信ドラマ多数
- 総配信作品数は19万本以上
- 無料体験期間も全ての機能を利用可能
- 無料体験後も月額550円
- 支払い方法
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秘密關係 Secret Lover ゼロ距離ver・ドラマあらすじ・概要
| ジャンル |
恋愛・ラブコメ/青春・学園(BL) |
| 話数 |
全115話 |
| 制作国 |
台湾(日台共同制作) |
| 監督 |
姜秉辰(ジアン・ビンチェン) |
| 原作 |
こめおかしぐ「イッて終わりなわけがない!」(CLLENN) |
| 公式サイト |
こちら |
こんな人におすすめ
- シリーズ累計90万DLの人気BLコミック「イておわ」原作の台湾実写化を見たい人
- GUNO(BUGVEL)とChanceのW主演のじれじれBLにときめきたい人
- 幼馴染から秘密の恋人へと変化していく過程を115話かけて見届けたい人
- 映画化も決定した話題作を最初から一気見したい人
- 美しい台湾の映像と日本語字幕で本格BLドラマを楽しみたい人
- 「HIStory」シリーズなど台湾BL好きな人
全体あらすじ
幼馴染の俊晞(ジュンシー)、拓(トゥオ)、曉陽(シャオヤン)は10歳の頃からいつも一緒。成長とともに恋心が芽生え、拓は自分の俊晞への想いが友情を超えていることに気づくが、その感情を胸の内に秘めてきた。しかし、俊晞が幼馴染の曉陽に告白しようとしていることを知り、ついに自分の気持ちを伝えるため動き出す。やがて二人は秘密の交際を始めるが、家族からの疑い、拓のインターン先の上司からの猛烈なアプローチ、お互いの将来など様々な困難に直面し、二人の関係は大きな試練を迎える——。
全話あらすじ
+第1話
幼馴染三人組——俊晞、拓、曉陽——の幼少期が描かれる。10歳の頃から何でもじゃんけんで決めてきた三人。拓はいつも俊晞のそばにいたがり、「なんでだろう」と思いながらも、その理由をまだ知らない。
+第2話
大学生になった三人。俊晞は相変わらず明るくて周囲に人が集まる。拓は俊晞を見るたびに、胸の中で何かがざわめく感覚を覚えている。「これは友情だ」と拓は自分に言い聞かせている。
+第3話
学内の演劇の稽古で俊晞と拓がペアを組むことになる。「ロマンチックなシーンの稽古をしなきゃいけない」と気まずそうにする俊晞に、拓は「じゃんけんで決めよう」と提案する。二人のいつもの「じゃんけん」が始まる。
+第4話
じゃんけんで負けた俊晞が「わかった、稽古に付き合う」と言う。二人で稽古をする中で、俊晞が拓の目を見る場面。「なんで急に真剣な顔するんだよ」と俊晞が目を逸らす。拓の心拍数が上がる。
+第5話
演劇の本番。拓と俊晞が舞台上でロマンチックなシーンを演じる。「これは演技だ」と拓は頭では理解しているが、俊晞の顔が近づいたとき、胸が苦しくなる。「俺、俊晞のことが好きなのかもしれない」と初めて思う。
+第6話
演劇後、拓が一人で「俊晞への気持ち」を整理する。「でも俊晞は曉陽のことが好きなはずだ」と拓は思う。三人の幼馴染関係が壊れるのが怖くて、拓は感情を黙って抱えることを選ぶ。
+第7話
俊晞が曉陽に告白しようとしているのを、拓が偶然知ってしまう場面。「曉陽、ちょっと話がある」と言う俊晞に、拓は「告白するんだ」と確信する。「止める理由がない。でも体が動かない」と拓は固まる。
+第8話
俊晞が曉陽に告白しようとした瞬間、拓が「待って」と割り込む。「なんで?」と俊晞が振り返る。「……じゃんけんで決めよう。俺が勝ったら、その告白は後回しにして」と拓は言う。俊晞は「は?何言ってんの?」と戸惑う。
+第9話
じゃんけんで拓が勝つ。「あと何日待てばいい?」と俊晞が聞くと「30日」と拓は答える。「30日間で何かするつもり?」と俊晞が言う。「俺の気持ちを、ちゃんと伝えるために」と拓は俊晞の目を見て言う。
+第10話
「俺は俊晞のことが好きだ。ずっと前から」と拓が告白する場面。俊晞は固まる。「冗談?」と俊晞が言うと「冗談を言うためにじゃんけんはしない」と拓は答える。沈黙が二人の間に流れる。
+第11話
俊晞が「少し考えさせて」と言う。「わかった」と拓は答える。「断られるかもしれない。でも言えてよかった」と拓は思う。一方俊晞は「拓のことをどう思ってるんだろう」と自分の気持ちを整理しようとする。
+第12話
俊晞が曉陽に「拓に告白された」と話す場面。「どうするの?」と曉陽が聞くと「わからない。でも……嫌じゃなかった」と俊晞は言う。「嫌じゃないって、どういう意味?」と曉陽が突っ込む。
+第13話
俊晞が拓に「答えを出した」と言いに来る。「聞かせてくれ」と拓が言う。「……付き合ってみてもいいかな、と思って」と俊晞は答える。「本当に?」と拓が確認すると「本当に」と俊晞は頷く。
+第14話
二人が付き合い始めた初日。「これからどうするの?」と俊晞が聞くと「まず、これが本物かどうか確かめたい」と拓が言う。「じゃあじゃんけんで決める?」と俊晞が笑うと「お前は本当に……」と拓は笑いながら俊晞の手を握る。
+第15話
二人の交際を「しばらく秘密にしよう」と拓が提案する。「なんで?」と俊晞が問うと「まだ自分たちで確かめたいことがある。曉陽のことも含めて」と拓は言う。「秘密の関係」が始まる。
+第16話
曉陽と三人でいる場面。以前と変わらないふりをする俊晞と拓だが、曉陽は「なんか二人、雰囲気が変わった気がする」と感じている。「気のせいだよ」と俊晞は笑う。
+第17話
二人きりになる時間が増える。拓が俊晞に「俺のことがどんくらい好き?」と聞く。「測れないよ」と俊晞が言うと「じゃあじゃんけんで決めよう。俺が勝ったら好きだと言う」と拓が言う。「何でじゃんけんなの!」と俊晞は笑う。
+第18話
拓のインターン先が決まる。「忙しくなるけど、時間は作る」と拓が言う。「無理しなくていいよ」と俊晞が言うと「お前に会いたいから無理じゃない」と拓は答える。「……かわいいこと言うね」と俊晞は少し照れる。
+第19話
拓のインターン先の上司・文森(ウェンセン)が拓に接近してくる。「一緒に仕事をして、気になってる」と文森は言う。「俺は付き合ってる人がいます」と拓は返す。文森は「それが誰かは聞かないでおく」と笑う。
+第20話
文森が拓に「食事をしよう」と誘う。「仕事の話ですか?」と拓が確認すると「仕事の話もするよ」と文森は曖昧に答える。拓は「断りにくい」と感じながら、俊晞に「インターンの上司が変なんだよ」と話す。
+第21話
俊晞と拓が初めてちゃんとデートする場面。「どこ行きたい?」と拓が聞くと「じゃんけんで決めよう」と俊晞が言う。「お前がそれ言うの珍しいな」と拓が笑う。二人がじゃんけんをする姿が愛おしい。
+第22話
俊晞の両親が「そろそろ彼女でもいないの?」と聞いてくる場面。「いない」と俊晞は答えながら、拓のことを思う。「秘密の関係なのは二人とも納得してるけど、家族に嘘をつくのは少し苦しい」と俊晞は感じる。
+第23話
曉陽が「最近の俊晞、なんか楽しそう」と言う。「そう?」と俊晞が返すと「誰か好きな人でもできた?」と曉陽が聞く。「……まあね」と俊晞はぼかす。「誰?」と曉陽が追及しようとすると俊晞は話題を変える。
+第24話
拓が文森の誘いを断る場面。「俺には付き合ってる人がいます。仕事上の関係以外は無理です」と拓はきっぱり言う。文森は「その人、幸せ者だね」と言う。「俺が幸せ者です」と拓は答える。
+第25話
俊晞と拓が初めてキスをする場面。「緊張してる?」と拓が聞くと「してない」と俊晞は強がる。「じゃんけんで決める?」と拓がからかうと「するな!」と俊晞は言いながら、自分から近づく。
+第26話
曉陽が俊晞と拓の変化に気づき始める。「二人、なんか近くない?」と曉陽は思う。「昔から仲はよかったけど、最近の雰囲気が違う」と感じているが、確証がない。「気のせいか」と曉陽は自分に言い聞かせる。
+第27話
拓の兄・玉修(ユーシュー)が拓の変化に気づく。「最近、なんか違うな。いい顔してる」と兄が言う。「別に」と拓は答えるが、「俊晞と付き合ってる」とは言えない。「いつか話せる日が来るかな」と拓は思う。
+第28話
俊晞と拓が将来について話す場面。「卒業したらどうするの?」と俊晞が聞く。「お前の隣にいたい」と拓は答える。「それだけ?」と俊晞が笑うと「それが全部だ」と拓は言う。
+第29話
文森が「拓の付き合ってる相手を知りたい」とあの手この手で探ろうとする場面。拓は「プライベートのことは話しません」と毎回かわす。「この上司、諦めが悪い」と拓はため息をつく。
+第30話
俊晞が大学のゼミで発表を頑張る場面。拓が後ろで見守っている。「発表うまくいった?」と拓が聞くと「完璧だった」と俊晞は自信満々に言う。「お前は本当に……」と拓は微笑みながら俊晞の頭をなでる。
+第31話
曉陽が「俊晞、拓のこと好きなの?」と直球で聞く場面。俊晞はしばらく沈黙してから「……うん」と答える。「そうか」と曉陽は言う。「ごめん、前に告白しようとしてたこと——」と俊晞が言いかけると「いいよ、俺は大丈夫」と曉陽は笑う。
+第32話
曉陽が拓に「俊晞を幸せにしてやれよ」と言う場面。「……知ってたのか」と拓が聞くと「気づかないわけないだろ」と曉陽は笑う。「三人の関係、変わらないか?」と拓が心配すると「変わるかもしれないけど、壊れはしない」と曉陽は答える。
+第33話
三人が改めて一緒にご飯を食べる場面。以前と変わらないようで、少し変わった空気がある。「なんか……いいな」と俊晞が言う。「何が?」と曉陽が聞くと「三人でいること」と俊晞は答える。拓も曉陽も笑う。
+第34話
拓の兄・玉修がインターン先の会社でも拓と仕事が絡むことになる場面。「お前、最近いい顔してるな」と玉修が再び言う。「うるさい」と拓は言いながら、「いつか話したい」と思っている。
+第35話
俊晞が拓に「秘密にしてるの、もう少しだけでいい?」と聞く。「どうした?」と拓が問うと「ちゃんと自分の中で整理したい。家族のこととか」と俊晞は言う。「わかった、急がない」と拓は答える。
+第36話
文森が「今度の社内イベントに参加してほしい」と拓に言う。「行かなきゃいけないですか」と拓が問うと「任意だけど、来てほしい」と文森は言う。「あの人、本当に諦めないな」と拓はため息をつく。
+第37話
俊晞が母に「大事な人がいる」と話す場面。「彼女?」と母が聞く。俊晞はしばらく考えてから「彼女じゃないけど……大切な人」と言う。「それだけで充分よ」と母は答える。「続きはもう少し待って」と俊晞は言う。
+第38話
拓と俊晞が夜の公園で話す場面。「お前のこと、ずっと好きだったんだと思う」と拓が言う。「いつから?」と俊晞が聞くと「演劇の稽古から、かな」と拓は答える。「遅すぎたんじゃない?」と俊晞が笑うと「お前が気づかなかったんだろ」と拓は言う。
+第39話
社内イベントで文森が酔った勢いで拓に「俺の気持ち、わかってるでしょ」と言う場面。「わかってます。でも答えは変わりません」と拓はきっぱり言う。文森は「……残念だな」と言いながらも、拓の態度を尊重する。
+第40話
俊晞と拓が初めて喧嘩する場面。「拓、文森さんのこと気になってる?」と俊晞が突然聞く。「何で?」と拓が驚くと「なんとなく」と俊晞は言う。「気にしてない。お前だけだ」と拓は言うが、俊晞は「ならいい」と素直じゃない態度をとる。
+第41話
喧嘩の後、俊晞から「ごめん、変なこと言った」とメッセージが来る。「俺も言い方が悪かった」と拓は返す。「明日会える?」という俊晞のメッセージに「もちろん」と拓は即答する。「やっと素直になった」と拓は思う。
+第42話
翌日会った二人が「じゃあ仲直りのじゃんけんしよう」と俊晞が提案する。「どんな時でもじゃんけんか」と拓は笑いながら出す。「俺が負けたら謝る、お前が負けたら謝る」「どっちみち謝ることになるじゃないか」と二人が笑い合う。
+第43話
拓の兄・玉修が「そういえばお前、誰かと付き合ってるんじゃないのか?」と改めて聞いてくる。「なんで?」と拓が問うと「勘だよ」と玉修は言う。「……いる」と拓は認める。「誰?」と玉修が前のめりになる。
+第44話
拓が兄に「俊晞だ」と告白する場面。玉修は少し沈黙してから「……そっか」と言う。「怒ってる?」と拓が聞くと「怒ってない。ただ驚いた」と玉修は答える。「幸せにしてやれよ」という言葉が続く。
+第45話
玉修が「いつか家族に話す気あるのか?」と拓に聞く場面。「俊晞の準備ができたら」と拓は答える。「お前はどうなんだ?」と玉修が問うと「俺はいつでも準備できてる」と拓は言う。
+第46話
俊晞が拓に「兄ちゃんに話したの?」と聞く。「うん」と拓が答えると「怒ってた?」と俊晞が心配する。「怒ってなかった。幸せにしろって言われた」と拓が言う。「……そっか」と俊晞は少し安心した顔をする。
+第47話
文森が異動することになったという知らせが拓に届く。「これで接触が減る」と拓は思う。「仕事は続けてもいい、ただ個人的な連絡はやめる」という文森からのメッセージを受け取って、拓は「ありがとうございます」と返す。
+第48話
俊晞の父が「最近、俊晞に変化がある」と感じている場面。「明るいし、充実してる。誰かいい人でもできたのか?」と父は思う。母には「少し待ってあげよう」と言われている。
+第49話
俊晞と拓が一緒に料理をする場面。「お前、料理できなかったのにうまくなったな」と拓が言う。「お前と一緒にいたら自然と覚えた」と俊晞は答える。「俺のために覚えたの?」と拓が聞くと「そういうことになる」と俊晞はそっぽを向く。
+第50話
付き合って数ヶ月が経つ。「長く付き合ってる気がする」と俊晞が言う。「まだ数ヶ月だぞ」と拓が言うと「密度が高いから」と俊晞は笑う。「ずっとこんな感じでいられるといい」と拓は思う。
+第51話
曉陽に新しい友達ができる場面。「最近楽しそうだな」と俊晞が言うと「俺はずっと楽しいよ。お前たちのおかげで」と曉陽は答える。「三人の関係、変わったけど大事なのは変わらない」と曉陽は続ける。
+第52話
拓が俊晞に「卒業したらどうしたい?」と改めて聞く場面。「一緒に住みたい」と俊晞は即答する。「早いな」と拓が驚くと「ダメ?」と俊晞が聞く。「ダメじゃない。俺もそうしたかった」と拓は言う。
+第53話
俊晞が親に「拓と暮らしたい」と伝える決意をする場面。「まず自分の気持ちをちゃんと説明できないとダメだ」と俊晞は考える。「拓、俺から親に話してみる」と言うと拓は「無理しなくていい」と言う。「したい」と俊晞は答える。
+第54話
俊晞が母に「大切な人の話をしたい」と改めて切り出す場面。「聞くよ」と母が言う。「男の人で、拓だ」という言葉が俊晞の口から出た。母は少し間を置いてから「拓くんか」と言う。
+第55話
母の反応を待つ俊晞。「あの子、昔から俊晞の隣にいたもんね」と母は言う。「受け入れてもらえるの?」と俊晞が聞くと「あなたが幸せなら、私は……少し時間をちょうだい」と母は答える。「ありがとう」と俊晞は言う。
+第56話
俊晞から「母ちゃんに話した」と連絡が来る。「どうだった?」と拓が緊張して聞くと「少し時間が必要って言ってた。でも怒ってなかった」と俊晞は言う。「それは……すごいことだな」と拓は言う。
+第57話
俊晞の父が「母さんから聞いた」と俊晞に話しかけてくる場面。「怒ってる?」と俊晞が聞くと「怒ってはいない。ただ……驚いた」と父は言う。「拓のことは信頼してる。あいつは昔からいい子だ」と父は続ける。
+第58話
俊晞が拓に「父ちゃんも話した。受け入れてもらえたと思う」と報告する場面。「本当に?」と拓が驚くと「うん。拓のことは信頼してるって言ってた」と俊晞は言う。拓は「……ありがとう」と静かに言う。
+第59話
拓も自分の両親に話す決意をする場面。「兄ちゃんは知ってる。次は親父たちだ」と拓は思う。「緊張する」と俊晞に言うと「一人じゃない」と俊晞は言う。「お前がいるな」と拓は笑う。
+第60話
拓が両親に「付き合ってる人がいる。俊晞だ」と告げる場面。父は沈黙する。母は「……俊晞くん?」と繰り返す。「そうだ」と拓は答える。「少し話を聞かせてくれ」と父は言う。拓は深呼吸をして「わかった」と答える。
+第61話
拓の父が「なんで俊晞なんだ?」と聞く場面。「ずっと前から好きだった。気づくのが遅かっただけだ」と拓は答える。父はしばらく考えてから「俊晞のお父さんは知ってるのか?」と聞く。「俊晞から話した。受け入れてもらえた」と拓は言う。
+第62話
拓の母が「俊晞くんならいい子だって知ってる。でも……」と言いかける。「でも?」と拓が問うと「あなたたち、苦労することもあると思う。それでも一緒にいたいの?」と母は聞く。「いたい」と拓は即答する。
+第63話
拓の両親が「少し時間をくれ」と言う場面。「わかった」と拓は答える。「急かすつもりはない」と付け加える。家に帰った拓は俊晞に「話した。結果待ちだ」と連絡する。「よく頑張った」と俊晞は返す。
+第64話
俊晞と拓の両家族が初めて顔を合わせる機会が生まれる場面。「気まずいな」と俊晞が言うと「逃げるか?」と拓が聞く。「逃げない。じゃんけんで決める?」と俊晞が言う。「お前、ここでもそれか」と拓は笑いながら手を出す。
+第65話
両家族の食事会。予想より和やかな雰囲気。「俊晞くんは昔からしっかりしてるわね」と拓の母が言う。「拓くんも真面目よ」と俊晞の母が返す。二人は顔を見合わせて「……俺たちのことで話し合ってる」と確認する。
+第66話
拓の父が「俊晞を幸せにできるか?」と拓に直接聞く場面。「する。絶対に」と拓は答える。「……わかった。でも何かあったら相談しろ」と父は言う。「ありがとう」と拓は言う。隣で俊晞が「よかった」と小さく呟く。
+第67話
両家族から受け入れてもらえた後、二人で星を見る場面。「やっと秘密じゃなくなったな」と拓が言う。「でも秘密の関係って言葉、好きだったよ」と俊晞が言う。「なんで?」と拓が聞くと「二人だけの、って感じがして」と俊晞は答える。
+第68話
二人が一緒に住む物件を見に行く場面。「ここどう?」と俊晞が聞く。「狭いな」と拓が言うと「二人なら充分でしょ」と俊晞は言う。「まあな」と拓は答えながら、「俊晞と毎日一緒にいられる」という実感が湧いてくる。
+第69話
曉陽が「引っ越し手伝うよ」と言ってくれる場面。「いいのか?」と俊晞が聞くと「当然だろ」と曉陽は笑う。「三人でまたご飯食べような」と曉陽が言う。「もちろん」と俊晞と拓は声を揃える。
+第70話
新居への引っ越し日。段ボールだらけの部屋に三人でいる場面。「これが俊晞と拓の家か」と曉陽が言う。「正確には二人で借りた家だ」と拓が言う。「同じことじゃん」と曉陽は笑う。
+第71話
引っ越し後の初日の夜。「一緒に住み始めたな」と俊晞が言う。「ずっとこうしたかった」と拓が言う。「わかってた?」と俊晞が聞くと「気づいてなかったのはお前だけ」と拓は毎回同じ答えを返す。
+第72話
二人の同居生活が始まる。「朝ごはん、どうする?」「じゃんけんで決める」というやりとりが朝の習慣になる。「なんでもじゃんけんだな」と拓が言うと「昔からそうだった」と俊晞は言う。
+第73話
拓がインターンの成果発表を控えている場面。「緊張してる?」と俊晞が聞くと「少しな」と拓は答える。「大丈夫、お前は頑張ってた」と俊晞が言う。「お前に言われると本当に大丈夫な気がする」と拓は笑う。
+第74話
拓の発表が成功する場面。「よかった」と拓が帰宅すると俊晞が「お疲れ!どうだった?」と待ち構えている。「うまくいった。お前が応援してくれてたから」と拓が言うと俊晞は「当然でしょ」と胸を張る。
+第75話
拓がインターンで本採用の打診を受ける場面。「卒業後、うちで働かないか」という提案に拓は「少し考えさせてください」と答える。「俊晞の卒業と合わせたい」と拓は思う。
+第76話
拓が俊晞に「就職の話がある」と打ち明ける場面。「どこ?」と俊晞が聞くと「インターン先から本採用の打診がきた」と拓は言う。「行くの?」と俊晞が問うと「お前と同じタイミングで考えたかった」と拓は答える。
+第77話
二人で将来のことを真剣に話し合う場面。「俺は仕事よりお前との生活を優先したい」と拓が言う。「そんなこと言っていいの?」と俊晞が心配すると「言っていい。本当のことだから」と拓は答える。
+第78話
俊晞が自分の就職活動を始める場面。「拓はどこに決めた?」と曉陽が聞くと「まだ考えてる。俊晞と同じタイミングにしたくて」と拓は答える。「お前ら、ほんとにいい関係だな」と曉陽は言う。
+第79話
俊晞が就職先の内定をもらう場面。「決まった!」と拓に報告する。「おめでとう」と拓が言う。「じゃあ俺も決める」と拓はインターン先への本採用を受け入れることにする。「一緒のタイミングだな」と二人は笑う。
+第80話
卒業まであと少しの時期。「こんなに早かったか」と俊晞が言う。「お前と出会ってから早い」と拓が言う。「出会ってはずっと前だろ」と俊晞が突っ込むと「ちゃんと知ってからという意味だ」と拓は笑う。
+第81話
文森から「異動先でうまくいってる。ありがとう」と連絡が来る場面。「何が?」と拓が不思議に思うと「拒絶してくれたおかげで冷静になれた。あの時の自分に感謝してる」と文森は返す。「元気そうでよかったです」と拓は答える。
+第82話
三人で卒業旅行の計画を立てる場面。「行き先はじゃんけんで決めよう」と俊晞が言う。「また?」と曉陽が笑う。「じゃんけんが一番公平だろ」と拓が俊晞の肩を持つ。「お前らほんとにじゃんけん好きだな」と曉陽は呆れる。
+第83話
卒業旅行初日。三人で観光する場面。「昔から三人でよく出かけたな」と曉陽が言う。「あの頃と違うのは……」と俊晞が言いかけると「俊晞と拓がいちゃいちゃしてること」と曉陽が先に言う。「してない」「してる」と二人が言い合う。
+第84話
旅行中の夜、曉陽が二人に「俺さ、新しく好きな人ができた」と打ち明ける場面。「誰?」と俊晞が乗り出すと「まだ秘密」と曉陽は笑う。「俺たちのまねをするな」と拓が言うと「まねじゃない、参考にした」と曉陽は言う。
+第85話
旅行最終日。三人が並んで景色を見る場面。「また来ような」と俊晞が言う。「もちろん」と曉陽が答える。「三人でまたここに来よう」と拓も言う。「じゃんけんで日程決める?」と俊晞が言うと全員が笑う。
+第86話
卒業式の日。「本当に終わったな」と俊晞が言う。「始まりでもある」と拓が言う。「かっこいいこと言うね」と俊晞が笑うと「お前が笑うから照れる」と拓は言う。「ありがとう、拓」と俊晞は言う。
+第87話
社会人になった二人が慌ただしい毎日を過ごす場面。「最近、すれ違ってない?」と俊晞が言う。「忙しくてごめん」と拓が言う。「謝らなくていい。でもたまには二人の時間を作ろう」と俊晞は言う。
+第88話
拓が残業続きで疲弊している場面。「大丈夫か?」と俊晞が聞くと「大丈夫、でも少し疲れた」と拓は答える。「一緒にぼーっとしてればいい」と俊晞が言って拓の隣に座る。「……ありがとう」と拓は言う。
+第89話
俊晞の職場で新しい同僚が「俊晞さん、付き合ってる人いるんですか?」と聞いてくる場面。「います」と俊晞は答える。「どんな人?」と聞かれ「昔からの幼馴染で、一緒に住んでる」と俊晞は言う。同僚は「ロマンチックだな」と言う。
+第90話
俊晞と拓が久しぶりにゆっくりした時間を過ごす場面。「週末だけでも早く帰れるようにする」と拓が言う。「無理するな」と俊晞が言うと「お前のためなら無理じゃない」と拓は答える。「また同じこと言う」と俊晞は笑う。
+第91話
拓が「俊晞に頼みたいことがある」と切り出す場面。「何?」と俊晞が聞くと「今の生活、ずっと続けたい。その……正式に、一緒にいたいって意味で」と拓は言葉を選びながら話す。俊晞は「それじゃんけんで決める?」と聞く。
+第92話
「じゃんけんしない」と拓は言う。「珍しい」と俊晞が言うと「これだけはちゃんと言葉で言いたい。俺はお前とずっとそばにいたい。それだけだ」と拓は言う。俊晞は黙って拓の手を握る。「答えは?」と拓が聞くと「決まってるでしょ」と俊晞は笑う。
+第93話
玉修が二人の生活を見に来る場面。「ちゃんとやってるじゃないか」と玉修が言う。「当然だ」と拓は言う。「俊晞、弟をよろしく頼む」と玉修が俊晞に言うと「こっちのセリフです」と俊晞は笑う。
+第94話
曉陽が「好きだった人と付き合えた」と二人に報告してくる場面。「おめでとう!」と俊晞が喜ぶ。「誰?」と拓が聞くと「まだ内緒」と曉陽は笑う。「俺たちには話してくれよ」と俊晞が言うと「そのうち紹介する」と曉陽は約束する。
+第95話
俊晞が仕事で失敗をして落ち込んでいる場面。「どうした?」と拓が気づく。「失敗した」と俊晞が言うと「話してみ」と拓は俊晞の横に座る。「聞いてくれるだけでいい」と俊晞は言う。「じゃあ聞く」と拓は言う。
+第96話
翌日、俊晞が「立ち直った」と言う場面。「早いな」と拓が言うと「拓が聞いてくれたから」と俊晞は言う。「それだけで?」と拓が聞くと「それで充分」と俊晞は答える。拓は「そうか」と言いながら俊晞の頭をなでる。
+第97話
拓の父が「拓はちゃんとやってるか?」と玉修に確認している場面。「ちゃんとやってる。俊晞といい感じだ」と玉修が言う。父は「そうか」と言いながら、拓の部屋に電話をかける。「父ちゃんから珍しい」と拓は思いながら出る。
+第98話
拓の父が「元気か?」と電話で聞く場面。「元気だ」と拓が答えると「そうか。俊晞とうまくやってるか?」と父は聞く。「うまくやってる」と拓が言うと「ならいい」と父は言って電話を切る。「……受け入れてくれてるんだな」と拓は思う。
+第99話
俊晞と拓が付き合って1年が経つ場面。「1年か」と俊晞が言う。「あっという間だったな」と拓が言う。「でも濃かった」と俊晞は笑う。「じゃんけんで何かしよう」と俊晞が提案すると「今日だけはやめよう」と拓は言う。
+第100話
記念日に拓が「ずっと好きだった」と改めて言う場面。「知ってる」と俊晞が言うと「知ってるのに言いたかった」と拓は答える。「俺も」と俊晞は言う。「俺も?」と拓が聞くと「俺も好きだよ、ずっと」と俊晞はまっすぐ言う。
+第101話
拓の職場で異動の話が出る場面。「遠くになるかもしれない」と拓が俊晞に話す。「どのくらい遠い?」と俊晞が聞く。「通える距離ではある。でも帰りが遅くなる」と拓は言う。「それは……考えよう」と二人は話し合いを始める。
+第102話
二人が異動問題について話し合う場面。「行った方がいいと思う。お前のキャリアのために」と俊晞が言う。「でもお前との時間が減る」と拓が言うと「減ってもなくなるわけじゃない」と俊晞は答える。「お前は本当に……」と拓は言葉を切る。
+第103話
拓が異動を受け入れることにする場面。「俊晞が背中を押してくれたから」と拓は思う。異動初日、早起きして出発する拓に「行ってらっしゃい」と俊晞は言う。「行ってくる」と拓は答える。「普通の言葉が一番いい」と俊晞は思う。
+第104話
新しい職場で拓が奮闘する場面。「疲れた」と帰宅すると俊晞が料理を作って待っている。「作ってくれたのか」と拓が言うと「当然でしょ」と俊晞は言う。「ありがとう」と拓は俊晞の肩に頭を預ける。
+第105話
曉陽が「彼女、紹介したい」と言ってくる場面。「彼女?!」と俊晞が驚く。「うん。ずっと秘密にしてたけど、そろそろ」と曉陽は照れくさそうに言う。「お前まで秘密の関係か」と拓が言うと「お前たちを参考にした」と曉陽は笑う。
+第106話
曉陽の彼女と初めて会う場面。「ヨウメイといいます」と彼女が挨拶する。「俊晞と拓。曉陽のずっとの幼馴染です」と俊晞は言う。「よく話に聞いてました」とヨウメイは笑う。「いい話?」と拓が聞くと「もちろん」とヨウメイは答える。
+第107話
四人でご飯を食べる場面。「いつの間にか四人になったな」と俊晞が言う。「いいだろ」と曉陽は笑う。「お前たちのことをヨウメイに話したら、ずっと会いたいって言ってたんだ」と曉陽は言う。「なんて話したの?」と拓が聞く。
+第108話
「じゃんけんで全部決める幼馴染たちの話をした」とヨウメイが言う場面。「それだけ?」と俊晞が聞くと「あとは、ずっとそばにいることが当たり前だった二人が、時間をかけて気持ちを確かめた話」とヨウメイは言う。「きれいにまとめてくれた」と拓は思う。
+第109話
俊晞が「ずっと秘密にしてたのに、今は全然秘密じゃないな」と言う場面。「それはいいことだろ」と拓が言う。「うん。でもあの頃の秘密も、必要だったと思う」と俊晞は言う。「なんで?」と拓が聞くと「二人だけで確かめる時間があったから」と俊晞は答える。
+第110話
拓の職場での仕事が軌道に乗り始める場面。「最近いい顔してる」と玉修が言う。「そうか?」と拓が返すと「俊晞がいるからだろうな」と玉修は笑う。「うるさい」と拓は言いながら、「そうかもしれない」と心の中で思う。
+第111話
俊晞が「じゃんけんがなかったら俺たち、どうなってたかな」と言う場面。「わからない」と拓が答える。「でもきっかけは何でもよかったんだと思う。お前のそばにいたかったから」と拓は続ける。「拓らしくないこと言うね」と俊晞は笑う。
+第112話
四人で過ごす時間が増える場面。「昔は三人、今は四人」と曉陽が言う。「それがいいな」と俊晞は言う。「じゃあじゃんけんで……」と俊晞が言いかけると「何をじゃんけんで決めるんだ」と全員でツッコむ場面。
+第113話
拓が俊晞に「お前と出会って、変わったことがある」と言う場面。「何が?」と俊晞が聞くと「じゃんけんを前より好きになった」と拓は言う。「それだけ?」と俊晞が笑うと「それが全部の意味だ」と拓は言う。
+第114話
俊晞と拓が幼馴染と三人でいた場所を訪れる場面。「ここで初めてじゃんけんしたな」と俊晞が言う。「覚えてる。お前が絶対勝ちたいって言ってた」と拓が言う。「今でもそうだよ」と俊晞は笑う。「お前が勝っても俺が勝っても、同じ結果になるようにしてやる」と拓は言う。
+第115話(最終話)
「最初のじゃんけんから、どれくらい経ったかな」と俊晞が言う。「10歳の頃からだから、もう長い」と拓は言う。「秘密の関係から始まって、今はもう秘密じゃない。でも俺たちだけの大切なものは残ってる」と俊晞は言う。「じゃんけんか?」と拓が聞くと「それもあるけど、お前だよ」と俊晞は言う。拓は「じゃあ最後にじゃんけんしよう。俺が勝ったらお前に言いたいことがある」と提案する。じゃんけんをして、拓が勝つ。「言いたいことって何?」と俊晞が聞くと「ずっと好きだ」と拓は言う。「それ、最初に言ってたじゃないか」と俊晞が笑う。「何回でも言う」と拓は言う。じゃんけんをきっかけに始まった秘密の関係は、もう秘密ではなくなって、でも二人にとってかけがえのないものになっていた。
キャスト
| 役名 |
俳優 |
| ルー・ジュンシー(俊晞) |
GUNO(王君豪/BUGVEL) |
| ハン・トゥオ(拓) |
Chance(成晞) |
| リン・シャオヤン(曉陽) |
ティファニー・アナイス・リン |
| ホー・ヨウメイ |
ジュリー・ユアン(袁子筑) |
| ジャン・ウェンセン(文森) |
リン・ジアウェイ(林嘉威) |
| ルー・ユーシュー(拓の兄・玉修) |
チャン・カイイー(張楷奕) |
感想・一部ネタバレ
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秘密關係 Secret Lover ゼロ距離verは、シリーズ累計90万ダウンロードを記録したこめおかしぐ先生の人気BLコミック「イッて終わりなわけがない!」を原作に、日台共同制作で実写化した大作だ。115話という圧倒的な話数が示す通り、幼馴染から秘密の恋人へ、そして家族や社会への公開まで、関係の変化を丁寧に描ききった作品だ。
最大の魅力は「じゃんけん」というモチーフの一貫した使用だ。子供の頃からじゃんけんで何でも決めてきた三人という設定が、「じゃんけんで告白のタイミングを作る」「じゃんけんで行き先を決める」という形で物語の随所に登場し、二人の関係の可愛らしさを演出している。
GUNO(俊晞役)とChance(拓役)の演技は、じれったさとキュンを絶妙なバランスで表現している。「気づかなかったのはお前だけ」「毎回同じこと言う」というやりとりの積み重ねが、115話を通じて二人の歴史を体感させる。映画化も決定した本作は、BL好きはもちろん、青春恋愛ドラマを求める視聴者に広くおすすめできる傑作だ。
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