悪夢の不倫温泉―監視対象はあなたです―はDMM TVで無料視聴できます。
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実際に見ましたが、不倫温泉旅行に来たら旅館のロビーで妻と鉢合わせするという設定だけで既に最高なのに、さらに妻が公安捜査官という裏の顔を持つ展開が毎話笑えてゾクゾクして、読売テレビ制作らしいクオリティの高いコメディサスペンスでした。
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DMM TV

| 月額料金(税込) |
550円 |
| 無料期間 |
14日間 |
| 取扱いジャンル |
アニメ
バラエティ
ドラマ
映画
2.5次元、舞台
特撮 |
| 作品数 |
19万本以上
※見放題、TVOD含む配信作品数2025年1月時点 |
| 配信状況 |
全30話 |
特徴
- アニメ配信数6,000以上
- 漫画原作の独占配信ドラマ多数
- 総配信作品数は19万本以上
- 無料体験期間も全ての機能を利用可能
- 無料体験後も月額550円
- 支払い方法
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悪夢の不倫温泉・ドラマあらすじ・概要
| ジャンル |
コメディ・サスペンス |
| 話数 |
全30話 |
| 制作国 |
日本 |
| 演出 |
汐口武史 |
| 脚本 |
生﨑文乃・汐口武史 |
| 制作会社 |
ytvメディアデザイン・ジ・アイコン |
| 公式サイト |
こちら |
こんな人におすすめ
- 不倫旅行中に旅館で妻と鉢合わせするというコメディ設定に笑いたい人
- 「妻が実は公安捜査官」という二重スパイ展開のどんでん返しが好きな人
- 逃げ場のない旅館でのハラハラドキドキ感を楽しみたい人
- 読売テレビ制作のクオリティ高いショートドラマが見たい人
- 和田正人・佐津川愛美・岸明日香の豪華キャストを楽しみたい人
- 30話を一気見してスカッとしたい人
全体あらすじ
初めての不倫温泉旅行に胸を躍らせる広告代理店勤務の中山拓弥。しかし旅館のロビーで目にしたのは、他ならぬ妻・莉子の姿だった。逃げ場のない旅館で、愛人・蒼と妻に挟まれた絶対にバレてはいけない一夜が始まる。さらに妻・莉子には裏の顔が——公安捜査官として実は拓弥を「監視対象」にしていた!公安・事件・不倫スキャンダルが絡み合い、湯河原史上最悪の混乱に!
全話あらすじ
+第1話
広告代理店に勤める中山拓弥は、不倫相手の林原蒼との初めての温泉旅行を楽しみにしていた。湯河原の老舗旅館に向かう車中、「完璧な計画だ。妻には出張と伝えてある」と拓弥は得意げに思う。旅館のロビーに入ると——そこに妻・莉子が立っていた。「え……なんで!?」と拓弥は固まる。
+第2話
「拓弥!こんなところで」と莉子は笑顔で言う。「な、なんでここに……」と拓弥は動揺する。「私もたまたま旅行で。同じ旅館だったのね」と莉子は言う。隣には蒼がいる。「蒼を紹介しなければ……でも何と言えば」と拓弥は頭をフル回転させる。「こちらは?」と莉子が蒼に目を向ける。
+第3話
「仕事の……部下です」と拓弥はとっさに言う。「中山部長にはいつもお世話になっています」と蒼は状況を察して合わせる。「まあ、奇遇ね!せっかくだから一緒に夕食でも」と莉子は言う。「え、いや……」と拓弥が断ろうとすると「遠慮しないで」と莉子はすでに仲居に声をかけていた。「地獄だ……」と拓弥は思う。
+第4話
夕食で3人が同じ食卓を囲む場面。「お仕事大変そうですね、部長さん」と莉子は蒼に話しかける。「部長、いつも厳しいですが……優しいところもあります」と蒼は必死にキャラを作る。「へえ、拓弥が優しく見える部下がいるのね」と莉子は笑う。拓弥は冷や汗をかきながら箸を持つ手が震えていた。
+第5話
食事後、拓弥が蒼に「今夜だけ我慢してくれ。明日には帰る」と耳打ちする場面。「でも同じ旅館に妻と泊まるんですか?」と蒼は言う。「部屋は別だから大丈夫だ。鍵をかけて寝てくれ」と拓弥は言う。「わかりました……でも嫌です」と蒼は言う。そのとき廊下から「拓弥~、温泉一緒に入りましょう」という莉子の声が聞こえた。
+第6話
莉子が拓弥に「ねえ、部下の蒼さんって可愛いわね」と言う場面。「そ、そうかな」と拓弥は答える。「仕事できそう。気に入ったわ」と莉子は言う。「気に入った……?」と拓弥は困惑する。一方その頃、蒼の部屋に見知らぬ男が訪ねてくる場面。「林原蒼さんですね。少し話を」と男は言う。蒼の顔が緊張する。
+第7話
見知らぬ男は公安捜査官・桐島だった。「中山拓弥の動向を監視している。あなたは彼の不倫相手ですね」と桐島は言う。「なんで……」と蒼は驚く。「実は中山拓弥は現在捜査対象です。彼の周辺人物として協力をお願いしたい」と桐島は言う。「捜査対象……拓弥が?」と蒼は頭が混乱する。
+第8話
翌朝、拓弥が莉子と朝食を食べている場面。「ねえ拓弥、あなたの会社って最近どう?」と莉子は何気なく聞く。「普通だよ」と拓弥は答える。「仕事上で変なことない?」と莉子は続ける。「変なことって……なんで?」と拓弥は聞く。「いえ、なんでもない。ただ心配で」と莉子は微笑む。「なんか今日の莉子、探りを入れてる気がする」と拓弥は思う。
+第9話
蒼が拓弥に「昨夜、公安の人に会った」と打ち明ける場面。「は?公安?」と拓弥は声を上げる。「あなたを監視しているって言われた。何か心当たりある?」と蒼は言う。拓弥は青ざめる。「まずい……あれが公安に知られたのか」と拓弥は思う。「何があったの?」と蒼が聞く前に、廊下から莉子が現れた。
+第10話
莉子が「二人で話してたの?ごめん邪魔しちゃった?」と言う場面。「いや、仕事の話を……」と拓弥はごまかす。「そう。ねえ拓弥、実は私にも言いたいことがあって」と莉子は言う。「なに?」と拓弥は緊張する。「私ね……昨日からここに来た目的、話してなかったわよね」と莉子は静かに言う。
+第11話
「実は私、公安の捜査官なの」と莉子がはっきりと言う場面。「え……」と拓弥は固まる。「拓弥、あなたは今、捜査対象よ。あなたが関わっている取引先の会社が、違法な資金移動に関与している疑いがある」と莉子は続ける。「お前が……公安?!」と拓弥は椅子から落ちそうになる。
+第12話
「じゃあ、ここに来たのも偶然じゃなかったのか」と拓弥が言う場面。「最初から追っていた。でも……本当は、あなたに直接確認したかった」と莉子は言う。「不倫のことも知ってるの?」と拓弥が聞くと「知ってる。でも今はそれより仕事の話が先」と莉子は言う。「妻が公安で、捜査対象は俺で、愛人は隣の部屋にいる……これは悪夢だ」と拓弥は思う。
+第13話
桐島が「林原蒼に協力を求めたが、彼女は動揺している」と莉子に報告する場面。「予定通り進めて」と莉子は言う。「中山には本当のことを話したんですか?」と桐島が聞くと「一部だけ。全部話すには証拠が足りない」と莉子は言う。「奥さんだから情が移るのでは?」と桐島は言う。「それは別の話」と莉子は答える。
+第14話
拓弥が蒼に「莉子が公安だったんだ」と話す場面。「え……じゃあ昨日私に来た人も」と蒼は言う。「仲間だ。俺は取引先の不正に巻き込まれたらしい。でも不倫のこともバレてる」と拓弥は言う。「最悪……」と蒼は言う。「本当に最悪だ。でも俺は何も悪いことはしてない、仕事の面では」と拓弥は言う。
+第15話
莉子が拓弥に「取引先の三塚物産から何か受け取ったことは?」と聞く場面。「接待は受けた。でも違法なものは何も」と拓弥は言う。「証明できる?」と莉子は言う。「できる……はず」と拓弥は言いながら、自分の記憶を辿る。「ちゃんと確認しないといけない。帰ったら全部調べる」と拓弥は言う。「一緒に調べましょう」と莉子は言う。
+第16話
蒼が「私、どうすればいい?」と拓弥に聞く場面。「公安に協力するか……でも俺との関係も知られてる」と蒼は言う。「協力してくれ。俺が潔白だと証明するためにも」と拓弥は言う。「でも、この旅行……なんだったの?最悪すぎる」と蒼は泣く。「本当にごめん」と拓弥は言う。「謝るのは後。今は動いて」と蒼は立ち上がる。
+第17話
三塚物産の担当者・岩本が突然旅館に現れる場面。「中山さん、ここにいたんですか。少し話を」と岩本は言う。「なんで俺の居場所が……」と拓弥は驚く。「今、捜査が入ろうとしている。中山さんを巻き込む前に、口裏を合わせてほしい」と岩本は言う。「口裏を……それはできない」と拓弥は言う。
+第18話
「断ると困ることになる」と岩本が脅す場面。そこに莉子が現れる。「中山拓弥の件は私が担当しています。あなたとは別の場所で話しましょう」と莉子は岩本に向かって言う。「奥さん……が?」と岩本は固まる。桐島も廊下に待機している。「ここから先は公安が引き受ける」と莉子は言う。
+第19話
岩本が別室で桐島に事情聴取される場面。「拓弥は本当に何も知らなかったのか」と莉子は桐島に聞く。「調べた限りでは、拓弥は意図的な関与はない。ただ、知らぬうちに資金の中継に使われた口座の名義人になっていた」と桐島は言う。「……そういうことか」と莉子は表情を変える。
+第20話
莉子が拓弥に「あなたは意図せず巻き込まれていた。黒ではない」と言う場面。「……本当か?」と拓弥は安堵する。「でも不注意だった。これからは気をつけて」と莉子は言う。「莉子……ありがとう」と拓弥は言う。「お礼は要らない。仕事だから」と莉子は言う。「仕事だけ……じゃないよな」と拓弥は思う。
+第21話
蒼が「拓弥さん、今回のことで……私たちの関係も終わりにしたい」と言う場面。「蒼……」と拓弥は言う。「奥さんのこと、改めて見た。すごい人だと思った。私じゃ敵わない」と蒼は言う。「そういうことじゃなくて」と拓弥が言うと「そういうことよ。ありがとう」と蒼は笑う。
+第22話
蒼がチェックアウトして旅館を去る場面。拓弥と莉子が二人で残される。「帰りましょうか」と莉子は言う。「莉子……俺、謝らないといけないことがある」と拓弥は言う。「わかってる」と莉子は言う。「それでも聞いてほしい」と拓弥は言う。「……聞く」と莉子は言う。
+第23話
「蒼とは不倫関係だった。本当に申し訳なかった」と拓弥が頭を下げる場面。莉子はしばらく黙っている。「知ってた。ずっと前から」と莉子は言う。「それでも……黙ってたのか?」と拓弥は聞く。「言うタイミングがなかった。仕事もあったし」と莉子は言う。「仕事……公安の?」と拓弥は聞く。「それもある」と莉子は言う。
+第24話
「なんで公安の仕事を隠してたんだ?」と拓弥が聞く場面。「最初は言えなかった。結婚した頃は話せる仕事じゃなかったから」と莉子は言う。「それから言う機会を失った?」と拓弥は言う。「そう。あなたも不倫してたから、お互い様だと思ってた部分もある」と莉子は言う。「……ひどい夫婦だな、俺たちは」と拓弥は言う。
+第25話
莉子が「離婚する?」と聞く場面。「……お前はどうしたい?」と拓弥は聞き返す。「わからない。でも今回のことで、あなたのことを改めて見た。バカだけど……悪い人じゃないとも思った」と莉子は言う。「バカって言うな」と拓弥は言う。「バカでしょ、不倫旅行に妻が来る旅館を選ぶなんて」と莉子は笑う。
+第26話
岩本が正式に逮捕される場面。「三塚物産の不正資金事件、解決しました」と桐島が莉子に報告する。「拓弥の名前は完全にクリアになった?」と莉子は聞く。「はい、全て白でした」と桐島は言う。「よかった」と莉子は小さく言う。「奥さんは旦那さんのことが好きなんですね」と桐島は言う。「余計なこと言わないで」と莉子は言う。
+第27話
旅館で最後の夜を過ごす拓弥と莉子の場面。「せっかく温泉に来たんだし、入っていこう」と拓弥は言う。「……そうね」と莉子は言う。二人で露天風呂に入りながら、「こんな形で温泉旅行になるとは思わなかった」と拓弥は言う。「私もこんな形で夫に告白されるとは思わなかった」と莉子は言う。
+第28話
「莉子、俺たちやり直せるか?」と拓弥が言う場面。「条件がある」と莉子は言う。「なんでも言う」と拓弥は言う。「私が公安の仕事を続けることを認めること。そして二度と浮気しないこと」と莉子は言う。「わかった。約束する」と拓弥は言う。「……じゃあ、考える」と莉子は言う。「考えるって……」と拓弥は言う。
+第29話
翌朝、チェックアウトの場面。「考えた」と莉子は言う。「どうした?」と拓弥はドキドキしながら聞く。「やり直す。でも一つ言っておく」と莉子は言う。「なに?」と拓弥は聞く。「次に浮気したら、捜査対象にする」と莉子は言う。「……それは本気か?」と拓弥は聞く。「試してみる?」と莉子は言う。「絶対に試さない」と拓弥は即答した。
+第30話(最終話)
旅館を出て帰路につく二人の場面。「湯河原史上最悪の一夜だったな」と拓弥は言う。「あなたにとってはね。私には仕事上の収穫があった」と莉子は言う。「妻が公安捜査官だったなんて……まだ信じられない」と拓弥は言う。「信じて。これからも監視するから」と莉子は笑う。不倫温泉旅行から始まった悪夢は、夫婦の再出発という形で幕を閉じた。
キャスト
| 役名 |
俳優 |
| 中山拓弥 |
和田正人 |
| 中山莉子(妻) |
佐津川愛美 |
| 林原蒼(愛人) |
岸明日香 |
| 桐島(公安) |
中村公隆 |
| - |
清水海李 |
| - |
近藤里奈 |
| - |
堀井新太 |
| - |
馬渕英里何 |
感想・一部ネタバレ
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悪夢の不倫温泉―監視対象はあなたです―は、「不倫旅行で妻と鉢合わせ」という時点で既に最高なのに、「妻が実は公安捜査官で、夫を監視対象にしていた」というどんでん返しを重ねた読売テレビ制作の本格コメディサスペンスだ。
和田正人演じる拓弥の「逃げ場のない旅館でのパニック芸」が毎話笑えるが、佐津川愛美演じる莉子の「知ってたけど公安の仕事もあったからタイミングがなかった」という飄々とした姿が本作最大の魅力だ。「お互い様だと思ってた」という台詞が夫婦関係の複雑さを見事に描いている。
「次に浮気したら捜査対象にする」という最終話のオチは、コメディとして完璧な着地点だ。不倫・公安・サスペンスという要素を30話で見事に絡め、最後に夫婦の再出発で締める読売テレビ制作らしいクオリティの一作。
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