空いてる部屋あります。はDMM TVで無料視聴できます。
全30話配信中。
1話~数話は無料で視聴可能。以降はDMMプレミアム(月額550円・14日間の無料体験)への加入で全話・無料視聴できます。
DMM TVはショートドラマの配信数が国内トップクラス。月額550円で年間約100作品・3,000話のショートドラマが見放題です。
無料体験期間の解約も可能。
したがって、空いてる部屋あります。全話を無料視聴できます。
この記事では、空いてる部屋あります。を無料配信しているDMM TVの無料体験利用方法と、料金、他コンテンツの詳細をまとめてます。
実際に見ましたが、ワンルームなのに先住男子がいるというツッコミどころ満載の設定から始まり、どん底の二人が支え合いながら成長していく中で壮大な嘘が発覚する展開が毎話飽きさせない、吉本らしいコメディとキュンが絶妙に混ざった傑作でした。
※DMM TVの無料体験は、DMMプレミアムへの加入が必要です。
本記事を別タブで見ながら、公式サイトを確認するのがおすすめです。
DMM TV公式サイト:https://tv.dmm.com/vod/
※2025年12月18日~2026年3月31日(火)にDMMプレミアムへ登録およびエントリーされた方を対象に、毎月100円分のAmazonギフトカードを最大12ヶ月間プレゼント
空いてる部屋あります。動画の無料配信状況
空いてる部屋あります。動画を無料視聴できて多くの独占ドラマ、バラエティ作品を見れるのは、DMM TVのみ
空いてる部屋あります。動画を全話無料視聴できる配信サイト
DMM TV

| 月額料金(税込) |
550円 |
| 無料期間 |
14日間 |
| 取扱いジャンル |
アニメ
バラエティ
ドラマ
映画
2.5次元、舞台
特撮 |
| 作品数 |
19万本以上
※見放題、TVOD含む配信作品数2025年1月時点 |
| 配信状況 |
全30話 |
特徴
- アニメ配信数6,000以上
- 漫画原作の独占配信ドラマ多数
- 総配信作品数は19万本以上
- 無料体験期間も全ての機能を利用可能
- 無料体験後も月額550円
- 支払い方法
・クレジットカード
・DMMポイント
・キャリア決済
・d払い
・au PAY(auかんたん決済)
・ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い
・PayPay
・Apple アプリ内課金
・Google Play アプリ内課金
・Amazon アプリ内課金
本サイト経由で申し込み可能
DMM TVは、月額550円(税込)で、19万本以上の動画が見放題となる動画配信サービスです。
初回登録から14日間の無料トライアルが提供されており、月額料金も他のサービスと比べて手頃なため、コストパフォーマンスに優れています。
無料期間の解約も可能。
アニメや2.5次元舞台など、幅広いジャンルの作品が充実しており、他の配信サービスでは見られないコンテンツも楽しめます。
特にアニメやバラエティ、ドキュメンタリーが好きな方にとって、リーズナブルに楽しめるおすすめのサービスです。
20代男性
DMM TVが神!
14日間無料体験があるのに月額550円。
クロちゃんのバラエティ見まくってます!
毎週いろいろなドラマ見てます。
30代男性
DMM TV最高だけど、登録しない方がいいかも。
配信数多すぎて、週末見るものが多すぎる。
仕事終わり、週末が待ち遠しい・・・・
なおページ移動後は、以下画面になります。

今すぐ登録して、再生を選択すれば無料登録画面になります!!

DMM TV公式サイト:https://tv.dmm.com/vod/
※2025年12月18日~2026年3月31日(火)にDMMプレミアムへ登録およびエントリーされた方を対象に、毎月100円分のAmazonギフトカードを最大12ヶ月間プレゼント
※DMM TVの無料体験は、DMMプレミアムへの加入が必要です。
本記事を別タブで見ながら、公式サイトを確認するのがおすすめです。
DMMプレミアムの特典も使える

DMM TVは、月額550円の「DMMプレミアム」に含まれている動画配信サービスです。
今回の無料体験では、DMM TVの視聴はもちろん、プレミアム会員向けの特典もすべて楽しむことができます。
14日間の無料期間終了後も、継続登録することでそのまま利用を続けられます。
特典一覧
- DMM TVの 全作品が見放題
- 初回登録時550ポイント がもらえる
- 映画鑑賞クーポンで最大500円割引
- DMMサービスの お得なクーポン 配布
- DMMオンクレ初回2回無料
- FANZA TVの2,200作品以上が見放題
動画の視聴にとどまらず、さまざまな特典が受けられる充実のサービス内容。
初回14日間は完全無料で利用でき、15日目から月額550円が発生します。
気になる方は、無料期間中にフル活用してみましょう。
なお、App StoreやGoogle Play経由で登録すると月額650円(税込)になるため、長く使いたい方は本ページからの登録をおすすめします。
DMM TV公式サイト:https://tv.dmm.com/vod/
※2025年12月18日~2026年3月31日(火)にDMMプレミアムへ登録およびエントリーされた方を対象に、毎月100円分のAmazonギフトカードを最大12ヶ月間プレゼント
※DMM TVの無料体験は、DMMプレミアムへの加入が必要です。
本記事を別タブで見ながら、公式サイトを確認するのがおすすめです。
空いてる部屋あります。・ドラマあらすじ・概要
| ジャンル |
恋愛コメディ・ラブコメ |
| 話数 |
全30話 |
| 制作国 |
日本 |
| 監督 |
津野励木 |
| 脚本 |
守口悠介 |
| 制作会社 |
吉本興業株式会社(製作:FANY Studio) |
| 公式サイト |
こちら |
こんな人におすすめ
- ワンルームに先住男子がいるという設定のドタバタコメディに笑いたい人
- 世間知らずなお嬢様×素性不明ミステリアス男子の強制シェア生活にキュンとしたい人
- どん底の二人が支え合いながら成長していく展開が好きな人
- 「壮大な嘘の発覚」というどんでん返し要素が好きな人
- 市川刺身(そいつどいつ)・田中直樹(ココリコ)ら吉本芸人共演のドラマが好きな人
- 笑えてキュンとして最後に余韻が残る30話一気見がしたい人
全体あらすじ
ワンルームなのにシェアルーム!?不動産屋からゴリ押しされた高コスパ物件に引っ越すと、そこには既に住人の男がいた。転職活動中の世間知らずなお嬢様・麻倉莉羅と素性不明のお調子者男子の奇妙な同棲生活が始まる。どん底の二人はお互いを支え切磋琢磨しながら這い上がっていくが——ある日ひょんなことから彼の壮大な嘘が発覚する!彼は詐欺師なのか?それとも?彼女が選んだ結末とは!?
全話あらすじ
+第1話
転職活動中のお嬢様・麻倉莉羅は、不動産屋に「とにかくコスパ最強です!」とゴリ押しされた物件を契約した。「家賃がこの価格でこの立地……なにかある気がする」と思いながらも、引っ越し当日に玄関を開けると、部屋の中に見知らぬ男が座っていた。「え……?」と莉羅は固まる。「あ、引っ越してきたんですか?」と男は気軽に言う。
+第2話
「なぜあなたがここにいるんですか!」と莉羅は言う。「俺、ここに住んでるんで」と男は言う。「は?私が今日から住む部屋ですよ!」と莉羅は言う。「俺も住んでるんですよね……不動産屋がなんか二重で貸したっぽくて」と男は言う。「二重……!」と莉羅は唖然とする。「とりあえず不動産屋に連絡しましょうよ」と男は言った。
+第3話
不動産屋に連絡すると「申し訳ない……でも今すぐ解決は無理で、1ヶ月だけ共同で使ってもらえれば次の物件を手配します」と言われる場面。「1ヶ月も!?」と莉羅は言う。「俺は別にいいですよ。どうせどっちかが先に出ていけばいいだけだし」と男は言う。「あなた……名前は?」と莉羅が聞くと「桐島蓮です」と男は答えた。
+第4話
莉羅と蓮の「ワンルーム強制シェア生活」のルールを決める場面。「部屋の中央にラインを引いて、左側が私、右側があなた」と莉羅は言う。「几帳面すぎる」と蓮は言う。「お嬢様なんで」と莉羅は言う。「え、お嬢様?」と蓮は驚く。「父が会社を経営していて……でも今は転職活動中なので自立しようと」と莉羅は言う。「なんで転職活動中のお嬢様が激安物件に?」と蓮は聞く。
+第5話
莉羅が「父の会社に入りたくなくて自分で就職したんですが、あっという間にクビになって」と話す場面。「お嬢様がクビに?」と蓮は笑う。「笑わないでください!」と莉羅は言う。「俺も仕事ないんで、似たようなもんですよ」と蓮は言う。「あなたも?何をしてたんですか?」と莉羅が聞くと「色々と……まあ今は無職です」と蓮は答えた。
+第6話
翌朝、蓮がコンビニから帰ってきて「買ってきましたよ、朝飯」と言う場面。「なぜあなたが……」と莉羅が言うと「お嬢様、食材ないでしょ。買い方わかる?」と蓮は言う。「わかります!……少し教えてください」と莉羅は言う。「素直なとこあるじゃないですか」と蓮は笑う。「うるさい」と莉羅は言いながら、コンビニのおにぎりを受け取った。
+第7話
莉羅が面接に落ち続けている場面。「また落ちた……5社連続で」と莉羅は落ち込んでいる。「何でクビになったんですか、最初の会社」と蓮が聞く。「上司の指示より自分の判断が正しいと思って動いたら問題になって」と莉羅は言う。「それは……お嬢様気質すぎる」と蓮は言う。「わかってます」と莉羅は言う。「でも芯があるのは悪くない」と蓮は続けた。
+第8話
蓮も何かに応募しようとしている様子を莉羅が見かける場面。「何してるんですか?」と聞くと「内緒」と蓮は言う。「ちゃんと仕事探してるんですか?」と莉羅が聞くと「してますよ。でも俺、できることが……特殊で」と蓮は言う。「特殊?何ができるんですか?」と莉羅が聞くと「それも内緒」と蓮は言う。「謎が多い人ですね」と莉羅は思う。
+第9話
莉羅が面接の練習を一人でやっている場面。「自己PRをお願いします……私は……」と練習しながら詰まっている。「聞きましょうか」と蓮が言う。「え?」と莉羅は驚く。「面接練習、俺が面接官やりますよ。聞いてるとツッコミどころ満載なんで」と蓮は言う。「ありがたいですけど……あなた働いてないのに面接官って」と莉羅は言う。「なんか気になるんですよ」と蓮は言った。
+第10話
蓮が面接官役をやる場面。「それ言い方がお嬢様すぎる。もっと平易な言葉で」「そこの自己PRは具体的な数字を入れろ」と蓮は的確に指摘する。「あなた……意外と鋭い」と莉羅は言う。「そうでもないですよ」と蓮は言う。「どこかで人事をやったことがあるんですか?」と莉羅が聞くと「……まあ、色々と経験がありまして」と蓮は笑った。
+第11話
莉羅が面接に合格する場面。「受かった……!」と莉羅は部屋に飛び込んでくる。「おめでとうございます」と蓮は言う。「蓮さんのおかげです!」と莉羅は言う。「俺はただ練習に付き合っただけですよ」と蓮は言う。「それが助かったんです!」と莉羅は言う。「……よかったじゃないですか」と蓮は笑った。莉羅はその笑顔を見て、少し動揺する。
+第12話
蓮が莉羅の料理練習に付き合う場面。「お嬢様、料理できないんですか?」と蓮は言う。「……少しできます」と莉羅は言う。「少し、ね」と蓮は言いながら、莉羅の包丁の使い方を後ろから直す。「こうやって持って」と蓮が言う場面。「近い……」と莉羅は思う。「ちゃんと持てましたか?」と蓮は言う。「……持てました」と莉羅は答えた。
+第13話
同居から1ヶ月が経ち、不動産屋から「次の物件が見つかりました」と連絡が来る場面。「どちらかが移る必要がありますね」と莉羅は言う。「そうですね」と蓮は言う。「……どっちが出ていきますか?」と莉羅が聞くと、二人が少し黙る場面。「お嬢様は就職決まったばかりだからここが便利でしょ。俺が出ますよ」と蓮は言う。「それは……」と莉羅は言いかける。
+第14話
「もう少しここにいてもいいのでは」と莉羅が言う場面。「え、いいんですか?」と蓮は驚く。「あなたがいると……助かることが多いので」と莉羅は言う。「お嬢様、それ素直ですね」と蓮は笑う。「茶化さないでください」と莉羅は言う。「わかりました。じゃあもう少しだけ」と蓮は言う。「もう少しだけ……」と莉羅は繰り返す。
+第15話
莉羅の新しい職場の同僚・咲が「彼氏いるの?」と聞く場面。「いません」と莉羅は言う。「一緒に住んでる人がいるって聞いたけど」と咲は言う。「同居人です。ただの……同居人」と莉羅は言う。「顔が赤いけど」と咲は笑う。「赤くない!」と莉羅は言う。帰宅すると蓮がご飯を作っていた。「お帰りなさい」と蓮が言う。「……ただいま」と莉羅は言った。
+第16話
蓮が深夜に誰かと電話している場面を莉羅が偶然見かける。「……わかった。もう少し待ってくれ」と蓮は低い声で言っている。「あの声、いつもと違う」と莉羅は思う。翌朝「昨夜電話してましたね」と莉羅が言うと「ちょっとした用事で」と蓮はごまかす。「誰と?」と莉羅が聞くと「仕事関係の人です」と蓮は答えた。「仕事……どんな仕事をしてたんですか?」と莉羅は再び聞く。
+第17話
蓮が「莉羅さん、俺のこと信用してくれてますか?」と聞く場面。「……どういう意味ですか?」と莉羅は聞く。「俺、色々と言えないことがあって。でも莉羅さんに嘘はついてないつもり」と蓮は言う。「つもり……って言い方が引っかかります」と莉羅は言う。「そうですよね。でも信じてほしい」と蓮は言う。「信じたい……とは思ってます」と莉羅は言った。
+第18話
莉羅の父が突然部屋を訪ねてくる場面。「莉羅、こんなところに住んでいたのか」と父は言う。「自立の練習です」と莉羅は言う。「そこの男は?」と父が蓮を見る。「同居人です」と莉羅は言う。「……桐島、さん?」と父が蓮の顔を見て言う。「あ……」と蓮の表情が一瞬変わる。「お父様とご存知なんですか?」と莉羅は二人を見て言う。
+第19話
「桐島くんは……以前うちの会社に関わっていた人間だ」と父が言う場面。「関わっていた……?」と莉羅は聞く。「莉羅、この男は信用できない」と父は言う。「どういう意味ですか?」と莉羅が聞くと「詳しくは言えないが……気をつけなさい」と父は言う。蓮は黙っている。「蓮さん、どういうことですか?」と莉羅は聞く。
+第20話
父が去った後、蓮に「説明してください」と莉羅が言う場面。「……少し待ってください」と蓮は言う。「待てません。父がああ言った。あなたは何者なんですか?」と莉羅は言う。「俺は……莉羅さんのお父様の会社を調査していた人間です」と蓮は言う。「調査?」と莉羅は聞く。「不正調査の依頼を受けて」と蓮は言う。「つまり……探偵?」と莉羅は聞く。
+第21話
「探偵……に近い仕事をしていました。莉羅さんのお父様の会社に内部不正の疑いがあって、調査の依頼があった」と蓮は説明する。「父の会社を調べていた……じゃあ最初から私に近づいたのも?」と莉羅は言う。「違います。莉羅さんと同じ部屋になったのは本当に偶然です」と蓮は言う。「信じろと言うんですか?」と莉羅は言う。
+第22話
「調査は終わっています。結果は……お父様の会社に不正はなかった。濡れ衣でした」と蓮は言う場面。「では父は潔白だと?」と莉羅は聞く。「はい。俺はそれを証明するために動いていた」と蓮は言う。「でも……黙っていた」と莉羅は言う。「言えなかった。莉羅さんを心配させたくなかった」と蓮は言う。「それは嘘をついていたのと同じです」と莉羅は言う。
+第23話
莉羅が蓮と距離を置き始める場面。「少し考えさせてください」と莉羅は言う。「わかりました」と蓮は言う。部屋の中でラインを引き直して、二人が背中合わせで過ごす。「せっかく打ち解けたのに」と咲が言う。「打ち解けてなんかいません」と莉羅は言う。「顔に書いてあるよ」と咲は言う。
+第24話
父が莉羅に「桐島くんは俺の会社を守るために動いてくれた。礼を言わなければならなかった」と言う場面。「父……」と莉羅は言う。「俺が彼を信用できないと言ったのは間違いだった。あの男は筋の通った仕事をした」と父は言う。「じゃあなぜ先日あんな言い方を?」と莉羅は聞く。「あの男が莉羅を好きなのがわかったから……父親として複雑だった」と父は言う。
+第25話
莉羅が蓮に「父から話を聞きました」と言う場面。「そうですか」と蓮は言う。「あなたが父の会社を守ろうとしていたこと、わかりました」と莉羅は言う。「でも莉羅さんに黙っていたのは事実です。それは謝ります」と蓮は言う。「……謝罪は受け入れます。でも一つ聞かせてください」と莉羅は言う。「なんですか?」と蓮は言う。
+第26話
「最初に私に近づいたのは、本当に偶然だったんですか?」と莉羅が聞く場面。蓮がしばらく黙ってから「偶然です。でも……一緒にいるうちに莉羅さんのことが好きになった。それは本当のことです」と言う。「……本当ですか?」と莉羅は言う。「嘘をつくのは仕事の時だけです」と蓮は言う。「その答え方、探偵っぽい」と莉羅は言った。
+第27話
莉羅が「私も……あなたのことが嫌いじゃない」と言う場面。「嫌いじゃない……ですか」と蓮は言う。「それが精一杯です、今は」と莉羅は言う。「わかりました。それで十分です」と蓮は言う。「十分なんですか?」と莉羅が少し不満そうに言う。「……十分じゃないですね。もう少し言ってほしかった」と蓮は笑う。「うるさい!」と莉羅は言う。
+第28話
蓮が「新しい仕事が決まりました」と言う場面。「本当ですか?何の仕事ですか?」と莉羅は聞く。「企業の内部コンサル……要するに会社の問題を解決する仕事です」と蓮は言う。「あなたに合ってる気がします」と莉羅は言う。「そうですか?」と蓮は言う。「あなた、問題を見抜く目がある。面接練習の時から思ってました」と莉羅は言う。「……それ、褒めてますよね?」と蓮は言う。
+第29話
不動産屋から「ようやく別々の物件を手配できました」と連絡が来る場面。「……そうですか」と莉羅は言う。「どっちが先に出ますか?」と不動産屋が聞く。二人が顔を見合わせる。「どちらでもいいですよ」と蓮は言う。「……」と莉羅は黙っている。「莉羅さん?」と蓮が聞く。「出ていくの、もったいない気がして」と莉羅は言う。
+第30話(最終話)
「もったいない……どういう意味ですか?」と蓮が聞く場面。「この部屋で二人でいるの、嫌いじゃないので」と莉羅は言う。「それ、さっきの台詞の焼き増しですよ」と蓮は笑う。「うるさい……好きです」と莉羅は小さく言う。「え?」と蓮は聞き返す。「聞こえなかったんですか」と莉羅は言う。「聞こえました。もう一回聞きたかっただけです」と蓮は言う。ワンルームの強制シェア生活から始まった二人の物語は、本当の意味で始まった。
キャスト
| 役名 |
俳優 |
| 麻倉莉羅 |
糸原美波 |
| 桐島蓮 |
水石亜飛夢 |
| - |
ゆみちぃ |
| - |
山崎美月 |
| - |
市川刺身(そいつどいつ) |
| - |
田中直樹(ココリコ) |
感想・一部ネタバレ
+ こちらを選択
空いてる部屋あります。は、「ワンルームに先住男子がいる」という設定だけで既に笑えるのに、そこからどん底の二人の成長劇、探偵という職業にまつわる壮大な嘘の発覚、そして真相後の和解と恋愛へ——という展開を30話にギュッと詰め込んだ、吉本制作らしいコメディとキュンの名作だ。
糸原美波演じる莉羅の「お嬢様なのに世間知らずだからむしろ素直」というキャラクターと、水石亜飛夢演じる蓮の「飄々としているようで実は筋が通っている」というキャラクターの掛け合いが毎話テンポよく進む。「嫌いじゃない」「もったいない気がして」とひたすら遠回しな莉羅が最後に「好きです」と言う最終話は30話分の集大成として完璧だ。
「彼は詐欺師なのか?それとも?」という中盤の謎が「父の会社を守るための内部調査だった」という答えに着地する構造も、コメディの皮をかぶったちゃんとしたドラマとして機能している。笑えてキュンとして最後に温かくなる全30話の良作だ。
配信状況を確認する