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実際に見ましたが、不倫相手が実の妹という衝撃の展開から、元ウェディングプランナーとしてのプライドをかけた復讐と復活劇が怒涛の40話で描かれ、SNS2,300万回再生も納得の中毒性でした。
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DMM TV

| 月額料金(税込) |
550円 |
| 無料期間 |
14日間 |
| 取扱いジャンル |
アニメ
バラエティ
ドラマ
映画
2.5次元、舞台
特撮 |
| 作品数 |
19万本以上
※見放題、TVOD含む配信作品数2025年1月時点 |
| 配信状況 |
全40話 |
特徴
- アニメ配信数6,000以上
- 漫画原作の独占配信ドラマ多数
- 総配信作品数は19万本以上
- 無料体験期間も全ての機能を利用可能
- 無料体験後も月額550円
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マリッジプラン・ドラマあらすじ・概要
| ジャンル |
不倫・復讐・ヒューマンドラマ |
| 話数 |
全40話 |
| 制作国 |
日本 |
| 公式サイト |
こちら |
こんな人におすすめ
- 不倫相手が実の妹という衝撃展開のドロドロ劇が好きな人
- SNS2,300万回再生の話題作をついに見たい人
- モラハラ夫に耐えてきた主人公が逆襲・再生する展開にスカッとしたい人
- 元ウェディングプランナーという設定を活かした復讐劇が気になる人
- 秋山ゆずき・石黒英雄の演技力を堪能したい人
- 40話一気見で感情を揺さぶられたい人
全体あらすじ
元売れっ子ウェディングプランナーの琴子は、夫・良太との結婚を機に専業主婦として生活していた。子宝にも恵まれず義母からのプレッシャーをかけられ、仕事復帰を願うも良太のモラハラで叶わない日々。そんなある日、良太の不倫疑惑が浮上する。調査の結果、不倫相手は琴子の最も近くにいた実の妹・弓だった。裏切りに震えた琴子は、ウェディングプランナーとしての誇りを武器に復讐と復活の計画を立てる——。
全話あらすじ
+第1話
元ウェディングプランナーの琴子は、夫・良太との結婚を機に仕事を辞め専業主婦になっていた。「子供のためにと思って辞めたのに、もう3年経つ」と琴子は思う。義母から「子供はまだ?」と電話がくる。「良太さんに迷惑をかけないようにしなさい」とも言われる。「私の人生、いつから義母と良太のためになったんだろう」と琴子は思う。
+第2話
琴子が良太に「そろそろ仕事を再開したい」と話す場面。「なんで?家のことをちゃんとやれてないのに」と良太は言う。「家のことはちゃんとやってる」と琴子は言う。「俺が稼いでるんだから、お前は家にいればいい」と良太は言う。「ウェディングプランナーの仕事が好きだった」と琴子は言う。「もう辞めたんだから関係ない」と良太は言い、話を終わらせた。
+第3話
琴子の妹・弓が遊びに来る場面。「お姉ちゃんは幸せそうでいいよね」と弓は言う。「幸せかどうかわからない」と琴子は言う。「良太さんみたいな人と結婚できてるじゃん。仕事もしなくていいし」と弓は言う。「仕事したいんだけど……」と琴子が言いかけると、良太が帰宅する。良太が弓に「弓ちゃん、また来てたの」と親しげに笑う。その笑顔が、琴子に対するものと違った。
+第4話
良太のスマホに届いたメッセージを琴子が偶然見てしまう場面。「昨日はよかった」という内容だった。「昨日は出張と言っていた……」と琴子は思う。送信者の名前は「Y」とだけ表示されていた。「確かめないといけない」と琴子は思う。「でも怖い……」とも思う。
+第5話
琴子が良太の行動を調べ始める場面。「出張と言った日のホテルの領収書が二人分……」と琴子は見つける。「やっぱり不倫している」と琴子は確信する。「相手は誰だろう。会社の人?それとも……」と考えながら、弓と良太が並んでいる場面を思い出す。「まさか」と琴子は思う。
+第6話
琴子が弓のSNSをさかのぼって確認する場面。「この写真……良太が出張と言っていた日に、弓が写っている場所がホテルの近く」と気づく。「偶然かもしれない」と思いながらも、手が震える。「弓に直接聞けない。でも確かめなければ」と琴子は思う。
+第7話
琴子が探偵に依頼する場面。「夫の不倫を調査してほしい。そして……もしかしたら相手が妹かもしれない」と琴子は言う。「確かめますか?」と探偵は聞く。「確かめます。事実が何であっても」と琴子は言う。「わかりました」と探偵は答えた。その夜、良太が「機嫌悪い?」と聞いてくる。「普通よ」と琴子は笑顔で答えた。
+第8話
探偵から「確認が取れました」と連絡が来る場面。「不倫相手は間違いなく妹さんです」と探偵は言う。証拠写真が送られてくる。「弓……」と琴子は声が出なくなる。「いつから?」と琴子は聞く。「少なくとも1年以上は続いています」と探偵は言う。「1年以上……弓は毎週のように家に来ていた」と琴子は思う。
+第9話
琴子が弓に「話がある」と呼び出す場面。「何?」と弓は気軽に答える。「良太のこと」と琴子は言う。弓の表情が一瞬変わる。「良太さんがどうかした?」と弓は言う。「知ってるでしょ」と琴子は言う。「……何のこと?」と弓は言う。「写真がある」と琴子は言う。弓が黙る。
+第10話
「ごめん」と弓が言う場面。「それだけ?」と琴子は言う。「好きになってしまった。止められなかった」と弓は言う。「私の夫よ。あなたの義兄よ」と琴子は言う。「わかってた。でも良太さんも私のことを……」と弓が言いかけると「やめて」と琴子は言う。「お姉ちゃんに謝る。でも良太さんとは続ける」と弓は言った。
+第11話
琴子が良太に事実を突きつける場面。「弓と会って話した」と琴子は言う。「どういうことだ」と良太は言う。「全部知ってる」と琴子は言う。「琴子、これは……」と良太が言いかけると「弁解はいい。離婚する」と琴子は言う。「離婚?お前に生活できるか?仕事もしてないのに」と良太は言う。「それを言うなら、今すぐ仕事を再開する」と琴子は言った。
+第12話
良太が「離婚はしない。体裁があるから」と言う場面。「体裁?不倫しておいて?」と琴子は言う。「お前が妹に勝てると思うか?若くて綺麗な弓に」と良太は言う。琴子は黙っている。「大人しく専業主婦でいれば、衣食住は保証してやる」と良太は言う。「……わかった」と琴子は言う。良太が部屋を出た後、琴子は静かに計画を立て始めた。
+第13話
琴子がかつての職場・ウェディング会社に連絡を取る場面。「3年ぶりです。また働けますか?」と琴子は聞く。「琴子さんなら大歓迎ですよ。今もあなたを超えるプランナーはいない」と元上司は言う。「ありがとうございます。でも、まず一つお願いがあって……」と琴子は言う。「何でしょう?」と聞かれ、琴子は計画を話し始める。
+第14話
良太と弓が「二人の結婚式を挙げたい」と話していることを琴子が知る場面。「琴子と離婚したら、弓と結婚する。式を挙げよう」と良太が弓に言っている。「本当に?」と弓は喜ぶ。「必ず離婚させる。そしたら二人で幸せになろう」と良太は言う。その会話を録音していた琴子は「使える」と思う。
+第15話
琴子が旧友の美里に協力を求める場面。「良太に気づかれずに仕事を再開したい。しばらく秘密にしておいてほしい」と琴子は言う。「何か企んでるの?」と美里は聞く。「復讐する。私らしいやり方で」と琴子は言う。「ウェディングプランナーとして?」と美里は聞く。「そう。良太と弓の結婚式を、私がプランニングする」と琴子は言った。
+第16話
琴子が極秘で仕事を再開する場面。「3年ぶりだけど、感覚は戻ってくる」と琴子は思う。結婚式のプランを立てながら「この仕事が好きだった」と改めて思う。良太には「家のことをしている」と言い、実際は毎日仕事に行っている。「いつまで隠せるかわからない。でも今は積み重ねるだけ」と琴子は思う。
+第17話
弓が琴子に「お姉ちゃん、良太さんと離婚してあげて」と直接言いに来る場面。「あなたが言う?」と琴子は言う。「良太さんも私も本気なの。お姉ちゃんとは終わってる」と弓は言う。「じゃあ、良太に言わせてみれば?」と琴子は言う。「良太さんは……少し慎重なだけ」と弓は言う。「そう。じゃあ待ちましょうか」と琴子は笑顔で言った。
+第18話
琴子の職場での評価が上がり始める場面。「琴子さんがプランした式、依頼が増えています」と同僚が言う。「3年のブランクがあるのに……やっぱり好きだから」と琴子は思う。「でも良太にバレたら……いや、もうすぐ計画を動かす」と琴子は思う。離婚届を引き出しに入れ、サインだけ書いておく。「全部揃ったら提出する」と琴子は思う。
+第19話
琴子が良太に「結婚式の仕事を再開した」と告白する場面。「なんで黙ってた!」と良太は怒鳴る。「言っても許可しないから」と琴子は言う。「やめろ。妻が働く必要はない」と良太は言う。「私の人生だから」と琴子は言う。「離婚するぞ」と良太は言う。「望むところ」と琴子は言った。良太が驚く。
+第20話
離婚交渉が始まる場面。良太の弁護士が「財産分与は最低限で」と主張する。「結婚中に私が無収入だったのは良太の希望通りにしたから。キャリアの損害賠償も請求できる」と琴子の弁護士は言う。「証拠はあるか」と良太側は言う。「不倫の証拠、録音、メッセージ履歴——全部揃っています」と琴子の弁護士は言う。良太の顔色が変わる。
+第21話
良太が「わかった。条件を飲む」と言う場面。「でも一つ頼みがある」と良太は続ける。「何?」と琴子は聞く。「弓との結婚式……お前に頼みたい」と良太は言う。「……は?」と琴子は言う。「お前が一番いいプランナーだと知ってる。弓が式を挙げたがってる。頼む」と良太は言う。「わかった」と琴子は答えた。
+第22話
琴子が弓と良太の結婚式の打ち合わせをする場面。「お姉ちゃん……本当にいいの?」と弓は言う。「プロとしてやります」と琴子は言う。「ありがとう。感謝してる」と弓は言う。「感謝してくれなくていい。いい式を作るのが私の仕事」と琴子は言う。打ち合わせを終えて帰りながら「計画通り」と琴子は思う。
+第23話
式の準備が進む場面。美里が「本当に大丈夫?」と心配する。「大丈夫。ちゃんと計画がある」と琴子は言う。「復讐って……式を台無しにするつもり?」と美里は聞く。「違う。完璧な式を作る。その上で、真実を明らかにする」と琴子は言う。「真実って?」と美里は聞く。「良太がいかに酷い人間かを、式の場で全員に知らせる」と琴子は言う。
+第24話
式の直前、琴子が良太に「一つ確認したい」と言う場面。「何だ?」と良太は言う。「今でも私に対して何も感じないか?」と琴子は聞く。「何を今更」と良太は言う。「わかった。それだけ聞きたかった」と琴子は言う。「変なやつだ」と良太は言って歩いていく。「これが最後の確認」と琴子は思う。
+第25話
結婚式当日。会場は完璧に飾られている場面。「さすが琴子さん、最高の式ですね」とスタッフが言う。「ありがとう。でも本番はここから」と琴子は思う。式が始まり、参列者が席に着く。良太の会社の上司、両親、友人たち。「みんなに真実を知らせる時間」と琴子は思う。
+第26話
式の進行中、琴子がスクリーンに映像を流す場面。「こちらは二人の馴れ初めの映像です」とアナウンスされる。映し出されたのは、良太と弓が不倫していた証拠映像だった。「これは……」と参列者がざわめく。「新郎・良太は私の元夫です。新婦・弓は私の実の妹です。二人の出会いは不倫でした」と琴子は静かに言う。
+第27話
会場が騒然となる場面。良太の両親が「どういうことだ」と立ち上がる。弓が「お姉ちゃん、なんで……」と震える。「式を完璧に作りました。そしてその式の場で、真実をお伝えしました。これが私の仕事です」と琴子は言う。良太が「貴様……!」と言おうとするが、良太の上司が「落ち着け」と止める。「式は成立しています。続けるかどうかはお二人が決めてください」と琴子は言った。
+第28話
良太の両親が「こんな結婚は認めない」と式を退場する場面。良太の上司も「話が違う」と言い残して帰る。弓が「良太さん……」と良太を見る。「弓、どうする?」と良太は弓に聞く。「続けたい……でも」と弓は言う。会場の半分以上が退場していた。琴子はすでに会場を後にしていた。
+第29話
琴子が美里と二人で外のベンチに座っている場面。「やったね」と美里は言う。「やったというか……終わった、という感じ」と琴子は言う。「スッキリした?」と美里が聞くと「少し。でも悲しい気持ちもある」と琴子は言う。「弓のこと?」と美里が聞くと「妹だから」と琴子は言う。「でも前に進む」とも言った。
+第30話
琴子の職場に「あの式のプランナーに依頼したい」という問い合わせが殺到する場面。「話題になったみたいで……依頼が20件来てます」と同僚が言う。「え……」と琴子は驚く。「式を完璧に作った上で、真実を暴いたプランナー——として広まってます」と同僚は言う。「複雑だけど……仕事として認められたのは嬉しい」と琴子は思う。
+第31話
弓から「会って話したい」と連絡が来る場面。「会う必要はない」と琴子は思うが、「けじめをつけるために」と会う。「良太さんとは別れた。式の後に……」と弓は言う。「そう」と琴子は言う。「お姉ちゃんに謝りたかった。本当にごめんなさい」と弓は泣く。「謝罪は受け取る。でも元通りにはなれない」と琴子は言う。
+第32話
良太が「式を台無しにした。訴える」と言ってくる場面。「訴えてください。不倫の証拠も、録音も全部出します」と琴子は言う。「お前……変わったな」と良太は言う。「変わった。あなたのおかげで」と琴子は言う。「後悔しないか?」と良太は聞く。「全くしていない」と琴子は言い切った。
+第33話
離婚が成立する場面。「これで終わり」と琴子は思う。「解放された」とも思う。「でも嬉しいというより……長かったという感じ」と琴子は思う。美里が「祝杯を上げよう」と言う。「そうしよう」と琴子は笑う。「ウェディングプランナー・琴子、再始動」と美里は言う。「再始動、というより……本当のスタート」と琴子は言った。
+第34話
琴子の仕事が順調に増えていく場面。「今月5件のご依頼を頂いています」と同僚が言う。「3年のブランクがあったのに……」と琴子は思う。「いや、あの3年があったから今の自分がいる」とも思う。「良太のせいで仕事を辞めた。でも結果的に今の自分を作った」と琴子は思う。「人生は不思議だ」と笑う。
+第35話
琴子が担当した結婚式で新郎新婦が泣いている場面。「こういう式を作りたかった」と琴子は思う。「本当に幸せそうな二人を見ていると、自分も……」と思いかけて「今は仕事に集中」と琴子は思い直す。式を終えて帰る途中、見知らぬ男性と偶然ぶつかる。「すみません」と二人が同時に言う。
+第36話
男性・誠が「こちらこそ、すみません」と言う場面。「どこかで会いましたか?」と誠は言う。「……いいえ」と琴子は言う。「失礼ですが、ウェディングプランナーの方ですか?」と誠は言う。「そうですが、なぜ?」と琴子は聞く。「先週の式でお世話になりました。友人の式です。素晴らしかった」と誠は言う。「ありがとうございます」と琴子は言う。
+第37話
誠と偶然また会う場面。「また会いましたね」と誠は言う。「こんな偶然があるんですね」と琴子は言う。「琴子さん、でしたよね。もし良かったら……お茶でも」と誠は言う。「仕事があるので……」と琴子が言いかけると「少しだけ」と誠は言う。「……少しだけなら」と琴子は言う。
+第38話
誠と話す中で「離婚したばかり?」と誠が聞く場面。「どうしてわかるんですか?」と琴子は聞く。「目が……まだ少し傷ついてる感じがして」と誠は言う。「そんなに見える?」と琴子は言う。「ごめんなさい、失礼でしたね」と誠は言う。「いえ……そうかもしれない。まだ傷ついてるのかも」と琴子は言う。「時間が解決することもある」と誠は言った。
+第39話
誠と何度か会う中で、琴子が少しずつ心を開いていく場面。「笑えるようになってきた」と琴子は思う。「良太といた頃は、こんなふうに笑えなかった」とも思う。美里に「誠さんのことどう思ってる?」と聞かれ「まだわからない。でも……嫌いじゃない」と琴子は言う。「それがお嬢様言葉だとしたら、かなり好きってことだよ」と美里は笑う。
+第40話(最終話)
琴子が手がけた結婚式の式場で、新郎新婦が「ありがとうございました」と涙ながらに言う場面。「この仕事が好きだ」と琴子は思う。「結婚は計画通りにいかないことだらけ。でもそれでも誰かの幸せのために力を尽くせる」と思う。式が終わり、誠が迎えに来ている。「お疲れ様」と誠は言う。「ありがとう」と琴子は言う。マリッジプラン——琴子の新しい人生は、ここから始まる。
キャスト
| 役名 |
俳優 |
| 琴子 |
秋山ゆずき |
| 良太(夫) |
石黒英雄 |
| - |
どんぐりたけし |
感想・一部ネタバレ
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マリッジプランはSNS2,300万回再生を記録した、ショートドラマ界を代表する名作だ。「不倫相手が実の妹」という衝撃設定から始まり、元ウェディングプランナーという職業を最大限活かした「式の場での復讐」という着地点が圧倒的に秀逸だ。単なる復讐劇で終わらず、琴子のキャリア再建と自立、そして新たな恋まで40話で丁寧に描き切っている。
秋山ゆずきの演技が本作の核心だ。義母のプレッシャーとモラハラ夫に耐え続けた琴子が、計画を動かし始めてから別人のように強くなっていく過程を、表情の変化だけで表現している。石黒英雄の「清々しいほどのクズ夫」演技も絶妙で、視聴者の怒りを毎話高める装置として機能している。
式の場で証拠映像を流すシーンは40話の集大成であり、「完璧な式を作った上で復讐する」というプロ意識が琴子のキャラクターを際立たせる。ドロドロからのカタルシス、そして再生——女性が自立していく物語として多くの共感を呼んだ傑作だ。
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