【アニコミ】聖女なのに国を追い出されたので、崩壊寸前の隣国へ来ましたはDMM TVで無料視聴できます。
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実際に見ましたが、婚約者の国王に理不尽に追放された聖女リーシャが隣国で力を解放し、彼女を捨てたバーズーデンがタイトル通り「加護は届きませんよ」状態で衰えていく逆転劇が胸のすく全36話でした。小岩井ことり・榎木淳弥・松岡禎丞ら豪華声優のフルボイスで楽しめるアニコミです。
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聖女なのに国を追い出されたので、崩壊寸前の隣国へ来ました動画の無料配信状況
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DMM TV

| 月額料金(税込) |
550円 |
| 無料期間 |
14日間 |
| 取扱いジャンル |
アニメ
バラエティ
ドラマ
映画
2.5次元、舞台
特撮 |
| 作品数 |
19万本以上
※見放題、TVOD含む配信作品数2025年1月時点 |
| 配信状況 |
全36話 |
特徴
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聖女なのに国を追い出されたので、崩壊寸前の隣国へ来ました・アニコミあらすじ・概要
| ジャンル |
追放聖女・恋愛ファンタジー(アニコミ) |
| 話数 |
全36話 |
| 制作国 |
日本 |
| 原作 |
よどら文鳥(漫画:ミドリ/RTC STUDIO) |
| 公式サイト |
こちら |
こんな人におすすめ
- 追放系・ざまぁ系の逆転劇でスカッとしたい人
- 「捨てた側が後悔していく」展開が好きな人
- 聖女ものの恋愛ファンタジーが好きな人
- 小岩井ことり・榎木淳弥・松岡禎丞ら豪華声優のフルボイスを楽しみたい人
- フルカラー漫画が動くアニコミをスキマ時間に見たい人
- ヒロインが溺愛される王道ラブファンタジーが好きな人
全体あらすじ
聖女リーシャは、婚約者であるバーズーデン国王ダルエストから「新しい婚約者ができた」という理由で突然国を追放されてしまう。行くあてもなく途方に暮れるリーシャを救ったのは、崩壊寸前の隣国メートポリスの国王ラオウハルトだった。恩返しのため聖女の力を解放したリーシャによって、荒れ果てたメートポリスはみるみる蘇っていく。一方、聖女を失ったバーズーデンでは作物が育たなくなり——。私を捨てたことを後悔しても、もう遅い。元の国まで加護は届きませんよ?
全話あらすじ
+第1話
聖女として国に尽くしてきたリーシャが、玉座の間に呼び出される場面。婚約者であるバーズーデン国王ダルエストは冷たく言い放つ。「新しい婚約者ができた。お前はもう必要ない」。婚約破棄、そして国外追放。「私が今まで、この国に何をしてきたと思っているのですか」とリーシャは問う。「聖女の代わりなどいくらでもいる」とダルエストは笑った。その言葉の重さを、彼はまだ知らない。
+第2話
わずかな荷物だけを持たされ、国境で放り出されるリーシャ。護衛も案内もなく、隣国メートポリスの荒野に置き去りにされる。「これが、聖女への仕打ちですか」とリーシャは呟く。目の前に広がるのは、枯れた大地と朽ちた村々。噂に聞く「崩壊寸前の国」の姿だった。途方に暮れるリーシャの前に、一団の馬車が近づいてくる。
+第3話
馬車から降りてきたのは、メートポリス国王ラオウハルトだった。行き倒れ寸前のリーシャに、彼は自らマントをかける。「事情は聞かない。まずは休むといい」とラオウハルトは言う。王自ら国境を見回るその姿に、リーシャは驚く。「この人は、ダルエストとは違う」。冷えきっていた心に、小さな灯がともった。
+第4話
城に招かれたリーシャは、メートポリスの実情を知る。土地は痩せ、水は濁り、民は飢えている。それでもラオウハルトは民を見捨てず、王家の蓄えを切り崩して食料を配っていた。「なぜそこまでするのですか」とリーシャは聞く。「王が民を守らずに、誰が守る」とラオウハルトは当然のように答えた。リーシャの中で、何かが決まった。
+第5話
「助けていただいた恩返しをさせてください」とリーシャは告げる。「私は、聖女です」。枯れた畑に手をかざすと、温かな光があふれ、大地に緑が戻っていく。濁っていた泉は澄みわたり、しおれた作物が実をつけた。「これは……」とラオウハルトは息をのむ。聖女の力の、最初の奇跡だった。
+第6話
蘇った畑を見た村人たちが、次々と城下に集まってくる。「聖女様だ」「救いの聖女様が来てくださった」と民は涙を流す。バーズーデンでは当たり前のように扱われていた力が、ここでは心から感謝される。「私の力は、こんなにも喜んでもらえるものだったんですね」とリーシャは目を潤ませた。その姿を、ラオウハルトが静かに見つめていた。
+第7話
リーシャはメートポリスの城で暮らし始める。バーズーデンでは酷使され、力を出し惜しみするよう管理されていたリーシャ。だがラオウハルトは「無理はしなくていい。君の体の方が大事だ」と気遣う。「力を使うことより、私自身を心配されたのは初めてです」とリーシャは戸惑う。この国でなら、本当の自分でいられる気がした。
+第8話
リーシャは決意する。「力を、すべて解放します」。抑え続けてきた聖女の加護が解き放たれ、光がメートポリス全土へ広がっていく。荒野に草原が戻り、涸れ川に水が流れ、疫病が消えていく。「これが聖女の本当の力……」とラオウハルトは圧倒される。そしてこの瞬間、リーシャの加護はバーズーデンから完全に離れた。
+第9話
復興が進むメートポリスの様子が描かれる。市場に食べ物が並び、子どもたちの笑い声が戻る。リーシャは民と一緒に畑を耕し、パンを焼き、祭りの準備をする。「聖女様、これ食べて!」と子どもが差し出す果実。「私、この国が好きです」とリーシャは笑った。それは、追放された日には想像もできなかった笑顔だった。
+第10話
ラオウハルトの過去が語られる回。先代の悪政で崩壊寸前となった国を、若くして継いだラオウハルト。眠る間も惜しんで国を立て直そうとしてきたが、土地の枯死だけはどうにもならなかった。「君が来てくれたのは、奇跡だ」とラオウハルトは言う。「奇跡ではありません。あなたが手を差し伸べてくれた結果です」とリーシャは答えた。二人の距離が、少し縮まった。
+第11話
一方その頃、バーズーデンでは異変が始まっていた。実り豊かだった穀倉地帯で、作物が枯れ始める。「今年は天候が悪いだけだ」と家臣たちは言う。だがダルエストの胸に、かすかな不安がよぎる。「まさかな。聖女の代わりなど、いくらでもいる」。その慢心が、国を蝕んでいくことにまだ誰も気づいていない。
+第12話
ダルエストの新しい婚約者が、聖女の代わりを務めようとする場面。だが祈っても土地は応えず、儀式は空振りに終わる。「なぜだ。お前は聖女の力があると言ったはずだ」とダルエストは苛立つ。「もうすぐ使えるようになりますわ」と婚約者は取り繕う。リーシャがどれほどの力で国を支えていたのか、失って初めて輪郭が見え始める。
+第13話
メートポリスに他国の商人たちが戻ってくる。「あの枯れた国が、こんなに豊かになるとは」と商人たちは驚く。交易が再開し、国庫が潤い始める。「これも聖女様のおかげです」とラオウハルトはリーシャを立てる。「いいえ、陛下が諦めなかったからです」とリーシャは返す。互いを認め合う二人を、家臣たちが微笑ましく見守っていた。
+第14話
ラオウハルトがリーシャを視察に誘う回。蘇った村々を二人で巡り、民の感謝の声に迎えられる。「陛下と聖女様はご結婚なさらないのですか」と村の老婆が無邪気に聞く。真っ赤になる二人。「そ、そういうのではなくてですね」とリーシャは慌てる。帰り道、馬車の中の沈黙は、いつもより甘かった。
+第15話
バーズーデンの凶作が本格化する。民の間で「聖女様を追放したからだ」という声が広がり始める。「リーシャ様はどこへ行かれたのだ」「隣国で崇められているらしい」。噂はダルエストの耳にも届く。「あの女が、メートポリスに……?」。かつて自分が捨てた聖女の価値を、ダルエストはようやく調べ始めた。
+第16話
バーズーデンの使者がメートポリスを訪れる。「リーシャ殿。国王陛下がお戻りを望んでおられる」と使者は告げる。「戻れば、聖女の地位を回復するとのことだ」。あまりに都合のいい申し出に、メートポリスの家臣たちは色めき立つ。リーシャは静かに立ち上がった。その表情に、怒りはなく、ただ凛とした強さがあった。
+第17話
「お断りします」とリーシャは告げる。「私を必要のないものとして捨てたのは、そちらです」。使者は食い下がる。「このままではバーズーデンの民が飢えるのだぞ」。「私はもう、メートポリスの民と共に生きると決めました」とリーシャは言い切る。「それに——元の国まで、加護は届きませんよ」。タイトルの一言が突き刺さる、胸のすく回。
+第18話
使者の報告を受けたダルエストが荒れる場面。「あの女、恩を忘れたか!」と玉座を叩く。「恩を忘れたのはどちらでしょうな」と古参の家臣が漏らし、凍りつく空気。一方、新しい婚約者の「聖女の力」が偽りだった疑惑も浮上し始める。ダルエストの周囲から、少しずつ人が離れていく。
+第19話
焦ったバーズーデン側が、メートポリスへの工作を始める。「聖女は偽物だ」という噂を流し、交易相手に圧力をかける。だが蘇った緑の大地は、どんな噂よりも雄弁だった。「本物かどうかは、この実りが証明している」と商人たちは取り合わない。姑息な工作は、かえってバーズーデンの信用を落としていく。
+第20話
工作の一環でリーシャに危険が迫る場面。それを察知したラオウハルトが、身を挺してリーシャを守る。「陛下! なぜそこまで……」とリーシャは驚く。「君を失うことが、この国にとって……いや、俺にとって一番の損失だからだ」とラオウハルトは言う。不器用な告白未満の言葉に、リーシャの鼓動が速くなる。
+第21話
聖女の力の秘密が明かされる回。リーシャの加護は、民からの感謝と信頼に応えて強くなる性質を持っていた。義務として力を搾り取られていたバーズーデンでは決して届かなかった領域に、いまのリーシャは達している。「あなたたちが私を強くしてくれたんです」とリーシャは民に微笑む。捨てた国と拾った国の差は、ここまで開いていた。
+第22話
メートポリスで復興祭が開かれる。豊作を祝う歌と踊り、屋台に並ぶ料理。リーシャは民に囲まれ、花冠を頭にのせられる。「聖女様、ずっとこの国にいてくださいね」と子どもたちが言う。「ええ、約束します」とリーシャは答えた。祭りの夜、ラオウハルトと二人で見上げた星空は、生涯忘れられないものになる。
+第23話
バーズーデンの飢饉が深刻化する。備蓄は底をつき、民の不満が爆発寸前まで高まる。「聖女様を追い出した王のせいだ」と民衆の声が城に届く。ダルエストは耳を塞ぐが、現実は容赦ない。かつてリーシャが支えていた国の豊かさは、砂のように指の間からこぼれ落ちていった。
+第24話
ついにダルエスト自身がメートポリスへ乗り込んでくる。「リーシャ、迎えに来てやった。共に戻るぞ」と、あくまで居丈高なダルエスト。玉座の間に響く、場違いな命令。リーシャが答える前に、ラオウハルトが静かに立ち上がった。「彼女は貴国の道具ではない。それに、ここは貴殿の玉座の間でもない」。二人の王が、初めて対峙する。
+第25話
「彼女は渡さない」とラオウハルトは言い切る。「メートポリスの聖女としてではない。彼女自身の意思で、ここにいるからだ」。リーシャも前に出る。「ダルエスト様。あなたが捨てたのは聖女の力ではなく、私という人間です」。かつて言えなかった言葉を、いまはっきりと告げるリーシャ。ダルエストは初めて、自分が失ったものの正体を見た。
+第26話
外交の力関係が完全に逆転する。かつて見下されていたメートポリスは、いまや豊かな大国への道を歩み、バーズーデンは援助を乞う側になっていた。「食料の支援を要請したい」とバーズーデンの使節が頭を下げる。ラオウハルトは条件を提示する。「民への支援は惜しまない。ただし、王家への支援は別問題だ」。誠実で、しかし甘くない裁定だった。
+第27話
バーズーデンで、新しい婚約者の嘘が完全に暴かれる。聖女の力など最初からなかったこと、地位欲しさにリーシャを追い落とす進言をしていたこと。「お前のせいで国が傾いたのだ!」とダルエストは激昂するが、「信じて追放したのはあなたでしょう」と返される。共倒れの醜い争いが、王宮の権威を地に落としていく。
+第28話
バーズーデンで貴族たちがダルエストの退位を求め始める。「聖女を追放した王に、国は任せられない」。かつて絶対だった王権が音を立てて崩れていく。その報せを聞いたリーシャの表情は複雑だった。「喜べばいいのか、悲しめばいいのか、わかりません」とリーシャは言う。「その優しさが、君の強さだ」とラオウハルトは答えた。
+第29話
リーシャはメートポリス経由でバーズーデンの民に食料が届くよう手配する。「王は許せなくても、民に罪はありませんから」とリーシャは言う。届いた支援物資に、バーズーデンの民は涙する。「追放した聖女様に救われるとは……」。リーシャの器の大きさが、両国の民の心を動かしていく。
+第30話
ラオウハルトが夜の庭園にリーシャを呼び出す。緊張した面持ちのラオウハルトに、家臣たちが遠くからハラハラと見守る。「リーシャ。聖女としてではなく、一人の女性として、君に伝えたいことがある」とラオウハルトは切り出す。月明かりの下、リーシャの胸が高鳴る。だがその瞬間、緊急の報せが二人を引き裂いた。
+第31話
報せは、退位を突きつけられ自暴自棄になったダルエストの最後のあがきだった。だがその企ては、もはや誰の支持も得られず空回りする。かつての忠臣にまで見放され、ダルエストは玉座を追われる。「聖女の代わりなどいくらでもいる」——第1話の自分の言葉が、皮肉として返ってきた。捨てた者の末路が描かれる回。
+第32話
騒動が収まり、改めて庭園に立つ二人。「先日の続きを言わせてほしい」とラオウハルトは言う。「君を愛している。メートポリスの王妃として、いや、俺の妻として、隣にいてほしい」。まっすぐな求婚に、リーシャの目から涙があふれる。「はい。喜んで」とリーシャは答えた。追放から始まった物語が、最高の形で実を結んだ瞬間だった。
+第33話
婚約が公表され、メートポリス中が祝福に沸く。「聖女様が王妃様になられる!」と民は踊り、街は花で飾られる。各国から祝いの使節が訪れ、メートポリスの復活を世界が認めた。バーズーデンからも、新しい体制の下で正式な祝辞が届く。「あの日、国境で拾っていただいた私が王妃だなんて」とリーシャは笑った。
+第34話
結婚式の準備が進む回。ドレスの仮縫い、料理の吟味、式典の段取り。慣れない準備に戸惑うリーシャを、城の皆が総出で支える。「聖女様のためなら」と民が持ち寄る手作りの飾り。「この国に来て、本当によかった」とリーシャは噛みしめる。前日の夜、ラオウハルトと交わした「明日から、よろしく」という挨拶が初々しい。
+第35話
結婚式当日。純白のドレスに身を包んだリーシャが、大聖堂のバージンロードを歩く。集まった民の歓声、鳴り響く鐘の音。「病めるときも健やかなるときも」と誓いを交わす二人。指輪を交わした瞬間、リーシャの加護がひときわ強い光となって国中を包んだ。聖女と王の結婚は、国そのものへの祝福となった。
+第36話(最終話)
数年後のメートポリス。緑あふれる大地、賑わう街、笑顔の民。城の庭では、リーシャとラオウハルトの間に生まれた娘が元気に駆け回っていた。「ママ、お花が咲いたよ!」と娘が笑う。「あなたにも聖女の力があるのかもしれないわね」とリーシャは目を細める。追放された聖女がたどり着いたのは、愛する人と民に囲まれた、何より温かい場所だった。
キャスト
| 役名 |
声優 |
| リーシャ |
小岩井ことり |
| ラオウハルト |
榎木淳弥 |
| ダルエスト |
松岡禎丞 |
| ローエル |
遠野ひかる |
| アエル |
千春 |
| グングエル |
近藤浩徳 |
| ジョージ |
高橋広樹 |
| ペルセデス |
武内駿輔 |
感想・一部ネタバレ
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聖女なのに国を追い出されたので、崩壊寸前の隣国へ来ましたは、よどら文鳥原作の人気追放聖女ファンタジーを、フルカラー漫画(ミドリ/RTC STUDIO)×豪華声優のフルボイスで楽しめるアニコミ化した作品だ。追放された聖女リーシャがメートポリスで正当に評価され、力を解放して国を蘇らせていく前半は、王道の「拾われ聖女」ものとして安心して見ていられる。
本作の快感は、サブタイトルの「元の国まで加護は届きませんよ」が中盤から効いてくるところにある。リーシャを捨てたバーズーデンとダルエスト(CV松岡禎丞の傲慢演技が見事)がじわじわと衰えていき、連れ戻しの使者を凛と突っぱねるリーシャには思わず拍手したくなる。小岩井ことりの柔らかくも芯のある声が、リーシャの人物像に完璧にはまっている。
ラオウハルト(CV榎木淳弥)との関係が恩人から伴侶へと育っていく丁寧な描写も好印象で、終盤は逆転劇と恋愛の両方が最高の形で回収される。1話が短いアニコミ形式なので、スキマ時間に少しずつ進めるのにも、休日に36話一気見するのにも向いている作品だ。
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